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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
60/79

一か月を切りました

ちなみにセグシ達が宴会をしているとき、

魔王とギアスはいまだに魔族の領地をゆっくりと歩いていた


二人がそれをする理由

それは.................結婚をすると見せつけるため


前魔王であるギアス、そして現魔王である魔王

この二人が結ばれることで魔族領を少しでもいい方向にもっていこうとしたの

かはわからない


しかしその結ばれた二人が歩くことによってなぜか町中が、街中が、国が明るくなっていって

なんでだろうと、首をかしげながら、一か月後の戦争に向けて歩いて行った


ちなみにこの二人がセグシ達のところについたのは2週間後

なぜか二人ともバラ色をしていたため、騎士たちからギアスは殴られ続けた


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


一方変わって、ジャネール

ジャネールは宴から帰り(脱走)すぐに練習用の服に着替え、転移門を開き

龍神のところへ行った


最近はなぜか龍神もジャネールとの練習が楽しくなっているらしく

毎日そこに現れては、ジャネールが来るのを楽しみにしている

そして二人がそろったら

ジャネールが技を放ち、龍神がそれを流して威力を感じ取る

でさらに森がどれくらい破壊されたか

で威力を判断する

しかし、調整がうまくいかずでかい奴が行くときはさすがに森を破壊するのはあれなので(自分もダメージを食らうのは嫌なので)、龍神も技を出し、相殺させる

そして龍神がジャネールに説教


これが龍神の最近の日常になっており、楽しんでいるようだった


ちなみにジャネールは龍神を戦争に巻き込もうと、隙を伺っている

でその言葉を言うと、本気の技が飛び出てきて、

森を破壊しないように、相殺しながら逃げるだけだった



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



またまた戻って、セグシ、キャスロット、ヒジリ

ちなみにヒジリはジャネールがいないのでなんか目が生きてない

そしていまいるところは.......?

というと、訓練場.....と言いたいが荒野だ

理由?セグシが本気を出したらたぶん、二の舞になるので

荒野に転移門で移動させてもらいました

もちろん、キャスロットの命...........いや、提案です

でその荒野についてきているやつが、23人いて..........


まぁ、23ってついただけでわかると思う

冒険者の皆さんです


で、森が近くにあるので

エルフの皆さんは森へダッシュ!!!

で呆然としていると、矢を射る音と魔法が相殺しあう音

発狂する声が聞こえるようになった


「「「エルフってあんな感じなんすか?」」」


『知らん!!!!!』


全員がそう答える。いやそりゃそうだろ

エルフ何て全く知らなかった俺が、どうしたら知ることができるのか

森にいるし、あんまり姿を見せないから。すべてが謎だ

少しづつ森から降りてきたエルフによってわかってきてるんだけどね


「「「勇者さん!俺たち3人と戦ってくれませんか!?」」」

「お、おい。おまえたちやめ「いいぞ」ええ~!」

「よっしゃー!」「精一杯の力を出すぞ!」「死ぬんじゃないぞ~」


「まぁ、気楽な3人ですね」

「ちょっと鞭でもうっておこうかな。と思ってな」

「なるほど。応援してますね」

「ありがとな、キャスロット」

「ええ。あと少しですから............」

「ああ、そうだな。あと少しだな...........」


それを見れば、少しだけ普通の空とは違う

少しだけ歪んでいる

それをこじ開けて、突入するのが約一か月後

そしてキャスロットと結婚するのが二か月語

生きて帰れるかどうかも分からないし、どうなるかもわからない

ただ運命に任せるだけだ


「それじゃあ、こっちからいいですか!?」

「ああ、こいよ」


いつも道理、剣銃をだしては、剣を構える

銃は発砲しないように考えているつもりなので、おそらく発砲をしないだろう

そして前を向けば一人しかおらず、残り二人は後ろにいるのが気配でわかった

あの短時間でそこまで移動するのか

ちょっと驚きながらも、前から迫ってくるやつの剣を横へそらし

そいつの腕を持ち、くるりと回して盾にして

二人が攻撃できなくなり、突撃をやめたら腕を離して

二人のところへ帰す


「お前たちなかなかやるな!さぁ!こい!」


「はぁ.....これは止められませんね」


なんかキャスロットの声が聞こえたが無視

そして3人と戦闘を続けて30分

まだまだ剣の勢いは消えていないが、3人がギブアップをした

そして3人に手を伸べて立たせると

森のほうから、発狂ではなく、悲鳴が聞こえた


そして聞こえてくる声は


「ジャネール!そこの魔力の使いかたが違う!腕から出すようにしろ!!!」

「説教しながら、ブレスを吐かないでください!!!!龍神様!」


「龍神様.........?強そうだな」

「セグシ様!?龍は神聖な生き物ですので、殺さないでくださいね!?」

「大丈夫。ちょっとボコボコにするだけだから」


キャスロットは溜息を吐く

目が本気になっていたからだ

そして、声がする方向へ走り始めた




みなさん申し訳ありません。

これから投稿をしばらく休ませてもらいます

理由はリアルが忙しくなる

それと、もう1つの作品が理由です

できるだけ早く戻ってくるので、待ってくれると嬉しいです

最悪、三ヵ月は忙しいので投稿できないかも......?



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