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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
59/79

キャスロットは怖い

宴で最初に俺が発言した言葉が一部は酒を持って椅子の上に立ち俺の名前を呼ぶものもいれば

重々しい空気出して、落ち込む人もいれば、


「久しぶりにおかぁの顔が見てぇ」


とか言って泣く人もいれば


「こんなに豪華な食事初めてだ!!!

全員食べるぞ!!!」


と、とても元気になった冒険者たち

もしてそのSランクの冒険者。その中にはギルマスも存在する。

ギルマスは計20いるが全員がSランクで副ギルマスもその地方で一番強い、一番ランクが高いものが

就くことになっている

となると40人はこの戦いに参加する

と思うはず

しかし、もしもの時のために副ギルド長を置いてきたのだ

そして今回参加しているのは23人

あと残り3人は?と思うだろう

その残りの3人は、軍が魔神がいるところへ行くとギルドで耳にし


「「「俺たちの力を証明してやろう!」」」


と立ち上がった3人。Sランクに上がったばかりでほかのSランクのからは


「まだまだ」


と言われたり、見られたりして内心では怒りと確かに.....という二つの感情が入れ混じっていた

というのもSランクというのは人間の国へ降りてきたエルフが半分を占めており、

今回集まったギルマスの20のうち11人はエルフだ。


あまりにもこの世界のことを知らないセグシは、エルフがいるのは知っていたが気が固く諦めていることを言うチャンスだ!と思い

女性のエルフに


「耳を触らせてくれ」


などとナンパを始めたので、キャスロットが強制連行させた

そのあとにこの世界のエルフについて説明を始めた


エルフは基本的に森で暮らしており、街へ降りてくるのは

森での生活に飽きたもの。それか商人くらいである

エルフは弓の扱いが得意で、遠距離の敵も静かに仕留めることができるという

そのため街へ降りてきたエルフを見たら、冒険者が


「チームに入らないか」


と申し込みを受けて、慎重な性格のため自分に合ったチーム。そして自分の命をまかせられるか

などといろいろなことを考えて、チームに入るらしい

ちなみに今さっきナンパしたエルフの女性は

女性エルフなので色目で見ながらパーティに入らないかと誘ってくる輩が多すぎたので

一人で活動し、一人でSランクに行くほどの実力を持った


そして特徴。

これは誰でも知っているだろう、耳が長い。

なぜ鋭いように長い。という風に紹介しないかというと、

劉備玄徳のように、下に垂れている耳を持ったエルフもいるからだ


そのエルフたちの名前はダークエルフ

そしてそれは魔神がいるところに住んでいるらしい。

つまり敵ということになる

敵意を向けなかったら、襲う気はないけどな


という簡単な説明を聞いて、キャスロットに土下座をして謝り、

再びあいさつに戻ったのだが..........

耳を触らせてもらえた。セグシはとりあえず心の中がバラ色?になった


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


とりあえずリアルに戻りまして、

宴です。

酒癖が悪い冒険者の皆さんは暴れはじめたので(3人)そとに連れ出して、


「酔いがさめたら戻ってこい」


と言って放置してきました

ちなみにこの世界のエルフさんは全然酔わないね

ギルマスの周りには一人平均30本の焼酎?みたいなのが転がっているが

人間のギルマスさんは全滅で床で寝ており

エルフの皆さんは、料理を注文して食べたり、ほかのギルマスと話したり

まぁ、とにかく盛り上がっていた

ちなみにこの宴

料理人が全員倒れるまで続いた

料理人が全員眺望に倒れるまでにかかった時間


およそ一日


宴はやっぱり夜だろう!

と思って夜から始めたが、まさかここまでエルフが強敵とは思いもしなかった

こっちの姿を見れば、酒を飲まされ、なんどトイレに行って吐いたかわからない


そしてキャスロットは途中で


「酒臭いから嫌です」


と言い、帰っていき

ジャネールはヒジリと一緒に


「ヒジリさんが倒れたので運んできますね」


といい、運んだあとは戻ってきて

大樽10杯分を飲んだあとに、ぶっ倒れたので放置

ほかの騎士団の皆さんはどうなったかだって?


巨人はエルフと酒飲み対決をして負けて、倒れた

ばぁさんは、酒を飲まなかったが匂いで酔ってしまい、そのまま倒れた

弟子(笑)はなぜかメイドたちに連れていかれた

おそらくアンギリスがいなくなったから次の遊び道具かな?

助けてあげたいけど、無理なので放置

メンダスとメフィスも巨人と同じ末路をたどったので放置してます

双槍、双剣は半日いるとおれに


「「帰ります。ごちそうになりました」」


といい、帰って行った

二人とも顔が赤くなっていたからおそらく酔っていたね

エルフはギルマスのエルフ軍団と一緒に酒を飲んで話が弾んでいた

そして北の勇者ことヒジリさんは、今さっき言ったね


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「はっ!?」

「あ、やっと起きましたね。セグシさん」

「あれ?なんでそんなに怒っているんですかね?」

「なんでだと思いますか?」


「できれば知りたくありません」

「大丈夫です。財布から今回かかったお金はぜんぶ差し引いておきましたので」


キャスロットさん。鬼ですか?





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