どんどん進展
「龍神を師匠にとってから3日経ったが、やっと着いたのですが.........
ご主人何でここに?」
「よし。まず龍神ってなんだ?そして5日間なにしていたんだ?
すべて聞かせてもらおうか。ヒジリが死んだんじゃないかって心配をしていたんだぞ」
「余計なこと言わなくていい!!」
「なんでだ?泣きながら心配をしていたじゃないか」
「うるさい!タヒね!」
「二人とも、喧嘩したらダメですよ!
それでジャネールさん。理由を聞かせてもらいますか?」
「わかりました。キャスロット王妃」
今日は創造主様ではないのかと思いながら
言葉を続ける
まず、伝説の中の伝説。龍に出会い、それが龍神であったこと
で出会った理由なのだが、いろいろな考え事をして高度がどんどん上がっているのに気づかず
いつの間にか龍神の空域に入ってしまい、当たってしまった
で、まぁ、いろいろあって戦闘になって負けたふりをして
見逃してもらおうとしたら、見つかって
いろいろな話をして、いろいろな意味での師匠になってもらった
もしかしたら魔神戦のときに、上位悪魔との戦いで活躍してくれるかもしれない
と
「まぁ、ざっと説明をしてくれてありがとうな。ジャネール」
「いえいえ、本当に申し訳ございません。
いまからあのことを言いに行ってきます」
「いや、行かなくていいぞ。
もうキャスロットが報告をしてくれたからな」
「そうですか。それでなんと?」
「最近、魔物の出現が減っていて怪しいと思っていたらしい
だからすぐに防御態勢をとると言ってくれたよ。
同じく帝国もな」
「そうですか。それはよかった」
「それで質問があるんだが」
「なんでしょう?」
「どうやって魔神がいるところにいくんだ?」
「あ、そうですね。ないですね」
「え、ないの?」
「ないですね。相手が出てきて、それを閉じられるまでに出ないとダメですね。はい」
「マジで言ってる?」
「はい。おおマジです」
やばい、ご主人が頭を地面につけて悩み始めた
「うむ。あるといえばあるが危険な方法だぞ?」
「まじですか!?創造主様!」
「うむ。命というエネルギーを100個使えばいい。だがそれはおぬしの選択では無理なはずじゃ
だから相手が攻めてくるのを待つしかないだろう」
「そうですか.........じゃあいつでも準備万端の状態で待つしかないですね」
「うむ。それかこの前開いたところ
そこがいまだに不安定のはずじゃ。そこに強い魔法を打って無理開けて入るかじゃな」
「ちなみにそこはいつまで不安定だと思う?」
「見た限りだと、後3か月くらいだと思うぞ」
「わかった。それまでにいろいろな準備を整えよう」
そうして、3か月後に魔神領に行くために準備を始めた
はずはそれぞれの国に支援を求め、勇士を募集
そして自分たちが死んだ後のことなど
いろいろな相談をした
そして集まった勇士は昔お世話になった
騎士団の皆さん
そしてその中心である、
昔、読んでいた
巨人、ばぁさん、弟子(笑)、メンダス、メフィス、双槍、双剣、エルフ、北の勇者
がそろいました
昔であったメンバーと再び出会えてよかったし、
久々にみんなで酒も飲むことになった
久しぶりの宴は本当に楽しかった
そして、冒険者の皆さん
異世界の定番である、冒険者ギルドのことを忘れていました。はい
というわけで、勇士の皆さんが集まってくれました
ちなみに最高ランクのSランクの皆さんが集ってくれました
合計23人
それだけでも本当に助かる
そうやって、セグシとキャスロットは仲間を集め、準備を整えていた
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一方ジャネールは
「違う!もっと魔力の無駄をなくせ!心から芯まで魔力が届くようにしろ!」
「はい!」
龍神から本気の熱血指導を受けていました
ちなみに、魔神討伐に行くときは龍神となかなかいい勝負ができるほどになっていたらしい
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またまた変わって魔王とジャネール
「今さっきセグシから魔神討伐をしたいから協力を依頼したいと来た」
「もちろん。行くわねよ?」
「ああ、もちろんだ」
二人は魔族領の住民に
「あらあら、仲のいい夫婦だこと」
といわれ、恥ずかしくなりながらも二人並んで堂々と人間領へと向かっていった
なぜ転移門を使わなかったのかは謎である
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「魔神の土地へいくのが予想ではあと1か月となった
向こうでは何があるのかわからないのによく勇士の諸君!集まってくれた!
のちのち集まったときにまた詳しいことを言うから、とりあえず今は
上手い飯とかを食べて、幸せになってくれ!」
そして、魔神へ挑戦する命知らずのメンバーが全員揃い、宴をした




