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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
50/79

ギアス+a VS 上位悪魔

「さぁ、これで五分五分だ」

「っち!」


その言葉と同時にどちらとも動きだした

魔王は自分の限界を出すために《限界突破:魔王》を使用し体をいつもの2倍にしながら

上位悪魔は勝つためか 《限界突破》 を使い腕の部分を以上に大きくしながら

ギアス様はいつも使っている 魔剣 メディシャンス を両手で持ちながら

上位悪魔は両手に斧を持って以上でスピードで振り回しながら


両者はぶつかった

私たちには見えない速度で両者の武器がぶつかり合っている

いや、ぶつかり合っているのだろう

俺の目には火花しか見えない。


周りを見れば全員 いつでもとびだせるぜ! といった感じで

右手で剣の鞘を持ち、左手で柄を持っている

そうだ我々の小隊はわずか6人

しかし、セグシ様、ヒジリ様に認められた精鋭の騎士

しかし、元騎士だ。


いまは ブシ だ


この小隊だけ武器、防具。すべてが特別

念のためとギアス様の後ろをついてきたはいいが、まさか落ちてきたのが上位悪魔で

負傷中でさえもギアス様と互角

セグシ様に言われていたことを実行するときが来た


《セグシ様!ギアス様の援護に参ります!》

《死ぬんじゃないぞ!いけ!》


私を通じて5人の頭にセグシ様の声が伝わった

全員がこっちを見てくる


「突撃!!!!」


このとき、上位悪魔と一瞬、目が合ったような気がした

そして笑ったようにも


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「突撃!!!」


敵の後ろからいきなり現れた6人組

見方であり、助太刀に来たというのはすぐにわかった

そして同じく東門の防衛を頼まれた精鋭の中の精鋭

セグシはブシ隊と言っていた

元々いた世界の子供が一度はあこがれるであろう存在らしい

ヒジリは微妙な顔をしていたが.....


「考える暇はあるのかい?」

「お前もだろ」

「ギアス様!援護します!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ギアス様が剣を振る瞬間に自分も鞘から剣を抜きだす

だが、相手は両手に斧を持っている

ふさがれ、強力で私は押し戻された

その勢いで右ひざを地面につけ、上からくる重さに耐える

そして重さが増えたと思ったと同時に見方が上から奇襲、私を踏み台にした見方は

見られていたのか斧を振り下げられ剣ををとっさに振りそらすことでけがをすることは免れた

しかし、地面に落ちてしまった

上からは木に登ってからの奇襲。さすがによけきれなかったのか

頭から血が出ておりふらついた


二人が居合切りに入る瞬間に気をそらすために上段から剣を振り落とす

そして左右から居合切り

しかし限界突破をしているからか浅い傷しか作れなかった


「ふん!!!」


私は蹴られて吹き飛び、左右にいた二人は斧を振り回され、ジャンプで回避するが

右にいたやつに悪魔は飛びかかった

やばい


それしか頭になかった


「俺もいることを忘れるな!」


ギアス様のおかげで助かった


そして時間を稼いだことにより、全方位囲むことができた


「さぁ、悪魔よ。覚悟しろ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「さぁ、悪魔よ。覚悟しろ」

「すると思うか?」

「する前に死なせてやる!!」


私を含めて7人がそれぞれの方向から攻撃をする

私が剣でふさがれて下がったら、二人が同時に攻撃

その二人が危なくなったら4人で攻撃し、その間に魔法をためる


「下がれ! 上位魔法! 竜巻!」

「効きませんよ!」


そういいながらも確かに傷は増えている

浅いとはいえすこしずつ確かにやっている


「!?、み、右腕が.......」


声がした方向を見ればそのブシは右手がなかった


「っち!全員撤退するんだ!こいつはおれ一人で!」

「お前たち速くいけ!おれはギアス様とともに戦う!

ギアス様、わたしは戦場で死ぬのを夢だと思っています

どうかその機会を」


つまり、自分は死んでもいから相手を打ち取ってくださいということ

目を見れば、覚悟を決めた目だった


「わかった。いくぞ」


「死ね!」「お前こそ!」


私は目をつぶり、魔力を体中に溜める

この禁術が成功するか、どうかわからない

しかし、あいつが悪魔を抑えているギリギリまで抑えてくれれば、

この勝負勝てる


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「おいおい!見捨てて寝始めたぞ!いいのか!」

「拙者には信じることしかできん!」


目で見て防ぐではない

風邪の音と、感を信じて、鞘と剣で防ぎ、耐える

私一人ではどうすることもできないのだ


「さぁ、さぁ!どんどん行くよ!」

「お、お、、おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」

「ははは!いいねぇ!もっと叫び声を聞かせてくれよ!」


斧を振るう速度が速くなり、斧が自分の体に当てられることが多くなった

しかしこの防具のおかげか怪我も何もしない

しかし、もし弱点を見せている場所

または動きやすくするために薄くしている場所を攻撃されれば、その時点で私は死ぬ


パキィン!


「よくも!よくも!セグシ様からもらったものを台無しにしてくれたな!」

「は!知るかよ!」

「鞘の敵!」


気づけば私は守る側ではなく攻めていた

ひたすらに、がむしゃらに

すべての攻撃が防がれている


ザク!


剣が弾かれた音とは違う音がした

よく見れば、私の剣が刺さっている悪魔の後ろに5メートルはあると思われる巨人がいた


「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


力を籠め、一気に切りながら下げる


「やっと一撃!」

「よくやった!その調子でいくぞ!」


巨人を見れば、その顔は大きくなっているとはいえ、ギアス様

私が一撃を与えれた理由

それはギアス様が放った斬撃

それを防ぐために後ろを向き、二つの斧を使った


「よくも!ヨクモ!殺す!!!」


上位悪魔はさらに体を大きくさせ、私たちに向き合った


「準備はいいか?」

「ええ、もちろん」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


結果、俺たちは勝った

勝ったが、一人の男を失った


なんか終わった

みたいな感じで書いていますが、ちゃんと書きます


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