元魔王 vs 上位悪魔
「まず一人ですね。私の体をこれだけ傷つけたのですから、それ相当にやらせていただきますね?
上から死神の声が
そして、死神は、笑っていた
「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「バカ!暴走をするんじゃない!」
「ふふふ、殺したのは妹のほうですか。姉を殺したかったですねぇ。やっかいですから」
そういいながらも笑顔を絶やさない
「はぁ、これは無理だな。おい、あいつの援護に徹するぞ」
「これはしかたないわね」
「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス殺す!!!」
こっちから見ていて分かること。
あのいまさっきまで二人組だった少女が一人になって非常に怒り狂い
暴走していること
そして、俺の後ろにでかい転移門があらわれ、第2軍と思われる大群が現れた
「援軍に来たぞ!第一軍の諸君!!はっはっは!!
ってん?だれもいないではないか
そこのおぬし、前に来た奴らは?」
「俺が全部殺した」
「ならば!全員!かかれ!」
「よし。ちょっと日本刀で戦うか」
5万以上の大群に向かって俺は突っ込み
俺の後ろからいろいろな色の魔法が追い抜かしていく。
そして後ろから大きな魔法が飛んできたな.....と思ったら、花火
後ろをみれば、大きな魔法をずっと撃ち続けている魔王とキャスロット(創造神様)がいた
苦笑しながら前を見れば、たくさんの悪魔がそれぞれの武器を持って向かってきていた
「さぁ!こい!」
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「まぁ、期待できないよね。あいつがいるし」
「勇者でしょ?」
「そうそう。にしても援護の意味ある?というか当たりそうで怖い」
「というか二人に近づくまでに消えてるよね」
その通りですね。
彼女が魔法を通じないようにしているのですから
つまり、肉弾戦しかできませんね
「楽しいですか?」
「死ね!!」
彼女が使っているのは、両手に斧を持っています
暴走状態でも彼女は足が以上に発達するだけで腕は変わっていません
しかし、上位悪魔ですから
そこらへんは考えるだけ無駄でしょう
「おとなしく死ね!!」
「そうもいきませんからねぇ」
相手が疲れるまではこの戦いも続きそうです
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「ギアス様!何か落ちてきます!一応警戒をしておけ!
おれは様子を見てくる!」
おれは門の護衛を騎士たちに任せて見に行こうとしたのだが
「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
上位悪魔が落ちてきた
「コロス!殺す!」
「なんだ?上位悪魔は暴言しかはかないのか?」
「なんだ?お前は敵か!?」
「敵なんだろうな......」
「食って俺様の力に変えてやる!」
そんなことを言って左手を構えるが
ん?左手だけ?
よく見れば、右腕と上半身の一部が消えている
おそらくセグシの攻撃だろう
「その傷セグシのか?」
「だれだ?」
「勇者だな。お前を狙撃した」
「よし、そいつを殺しに行くからお前はおれに食われろ!」
「だから、おれは食われねぇって..........!?」
なにかが俺の横の木を食べた
「む、もう気づかれたか」
「なるほど。本気で行くしかないのか」
そして戦っているとわかる
相手は左腕を使って小刀を振るうか、見えない何かが地面を削っていることだけである
この二つしか攻撃がないとわかると対処はしやすい
見えない何かが攻撃をしてくるときは、相手は一歩たりとも動けない
つまり
「お前を常に攻撃を加えればいいんだな!!!!」
そうわかりさえすれば勝てる思った
「残念!」
俺の右腕が消えた
相手の右腕が生えた
元魔王なので魔力の半分を使い腕を復活させた
「さぁ、これで五分五分だ」
失敗した。最初に一気にやっておくべきだった............!




