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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
46/79

宣戦布告?

申し訳ありません!

間違って途中のを投稿してたみたいですね.....

というわけで完全版です。たぶん

日曜日は投稿をお休みさせてもらいます。

リアルがぁ............


訓練場を壊したことにより、キャスロットには怒られ

なぜかセグシに怒られ(理由はわかっている)

被害の確認(門回り)

そして、本人の遺言である、葬式を関係者のみで行った

アグレシブ国でやろうという考えが出たが、アグレシブの王はそれを拒否した


「戦場でお墓を立てたほうがいいと思うぞ。あいつのことだ。平和ボケしている国でのんびり休むのは嫌だろうしな」


と転移門で王の前に行き、聞いたのだが、アンギリスの魂を食べて、力に変えた人が後ろにいるんですよねぇ.......

そう思い後ろを見ると、少し笑っている上位悪魔さんがいた


というわけで関係者のみで(300人越え)葬式を行った

しかし大騒ぎにするわけにはいかないので、急いで訓練場を修復し(一部の壁は魔法で作っています。え?触るとどうなるかって? 魔法が消えて、わたしはキャスロットに殺されます)

まぁ、そういうこともなく無事に終わりましたが


「あー!お疲れ!」

「人間の葬式はこのようにするんですね」

「ん?悪魔はどうするんだ?」

「師匠が死んだ場合は一番弟子が、一番弟子が死んだら師匠が」

「ん?どういうことだ?まさか.......たべ」

「はい。食べます。もし弟子が全滅し師匠が生き残ると師匠は弟子をすべて食べないといけません」

「ちなみに食べた経験は?」

「ないですね。まず師匠にもなっていませんし、弟子も取ろうとは思っていなかったので」


といった感じでジャネールとかの新しい情報に驚きながらも

今日という一日が過ぎていく


訓練場で訓練をして、俺とジャネールは荒野になぜか荒野に放りだされ、朝から夕方までそこで

新しい技を考えたり、そこで撃って被害がどれくらいか確かめたりしていたりした

そしてヒジリが迎えに来て、転移門で帰るのだが.....

帰る時の二人のイチャイチャ感がすごい

そして帰り、キャスロットにそういう話をし、騒ぎながら飯を食べて、風呂に入って

静かに寝る


そんな日常が日常になっていったときにもっとも恐れていたことが起きた


とある日、いつも通り俺とジャネールは荒野に放りだされ、魔神対抗の必殺技を創ることに成功した日


「よっしゃあああああああああああああああああああああああああああ!完成だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

「ご主人でもそこまで感情が荒ぶるときもあるのですね」

「あったりまえだ!やっとできたんだからな!心の底から感謝するよ!ジャネール!」

「いえいえ、大丈夫ですよ................!?」

「どうかしたか?」

「魔神の魔力がこの世界を包みましたね」

「ああ、変な感じの魔力だと思ったが魔神のか」

「ええ、嫌な予感がしますよ........」

「とりあえず、帰るか」

「ええ、私が開きますね」


いつのまにかジャネールは転移門を使えるようになっていた

なんでもヒジリの転移門を見て構造を理解し、自分でも作れるようになったそうで.....

チート反対!(←)

そして帰ってきたのだが、全員が訓練場の外に出て真っ黒で覆われた空を見ていた

みんなが見ているのはただ一つ

光っている丸い円のみ


『これ映像いっているか?(ボソボソ)』

『行っております(ボソボソ)』


「あ、第二席ですね。元かも知れませんが。やっぱり一人補充されたんですかねぇ.....」

「さらっと怖いことを言わないでくれ」


魔王はジャネールに軽くやられてしまったのをトラウマとして持っている

逆にギアスは本気を出したときにジャネールの本気といい感じなので時々戦っている


『この世界に住む。全種族に次ぐ!

我こそは魔神なり!この世界を滅ぼしに来た!

そして一番最初の目標は。勇者二人と魔王、元魔王!そして裏切者がいる

ジェクルシブ国に攻め入る!

そして教えておこう。もうすでに大部隊が向かっている。明日には来るであろう!

そしてセグシ!

俺はたっちゃんだ!

俺を殺しに来い!』


「ああ!殺してやるよ!」


本心とは違うがなんとなくそう言ってしまった

にしても明日悪魔の大群がく........る?


「ちょっとまて!やばくないか!?」

「ええ、やばいですねぇ。もしかしたら上位悪魔含む10000の悪魔が来るかもしれませんね。

でも、そこまで出さないでしょうし、雑魚もいるでしょうから、多分5000程度かと」

「多いわ!今ここにいるのが1000程度だぞ!」

「ええ、大丈夫ですよ。私とギアス様と魔王様が本気を出せば倒せるかと

あ、ご主人、銃は使わないでください」

「ん?なんでだ?悪魔に耐性がつくので」

「悪魔って本当にすごいな!」

「褒めていただきありがとうございます」


「あ~。もういいや。今日はゆっくりと休んでくれ

で明日に備えるぞ!」


そういって解散していく騎士たち


騎士たちの気持ちはわかる。

魔族の襲撃で、アンギリスがなくなった

もしかしたら次はおれの番かも知れない と

そして、俺たちは勝てるのか......と



土曜日には新しい小説を出す予定です。ですので土曜日こっちの小説投稿はお休みさせてもらいます

ちなみにその小説は不定期にする予定なのでよろしくです

こっちの物語が終わったらその小説を本格的にするつもりですが

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