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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
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帰還 次の日

「はぁ~。昨日は回復魔法を使いすぎました.......。

というより創造神様!?暴れすぎではありませんか!?というか口調も!?

なんか一部の騎士さんたちにすごい目で見られたんですけど!?」


《まぁ、まぁ、そういうな。中にはおれを殴ってほしいとかいう輩もおったんじゃし》


「それ単なるセグシ様がいうマゾですよね!?」


《まぁ、そうなるのぉ。まぁ、わしがいなければもっとけが人が増えたであろう......

そう考えると、まぁ。いいんじゃないかのぉ?》


「ところで私の口から話しているときと今は話している言葉ちょっと語尾が違いません?」


《き、気のせいじゃ........と思う》


「はぁ、まぁいいです。ところでセグシ様がここに戻ってきてない...ということは..」


《昨日の夜はなんか叫び声やら、爆発音やらうるさいくらいじゃったからのぉ》


「はぁ、じゃあ訓練場ですね。着替えていきますか」


そういって私は着替え室に入ります

今日はセグシ様がいないのでセグシ様の服は選ぶ必要はありません

夜とかは必要かもしれませんが


「はぁ、行きますかね」


窓を見れば日はまだあまり上っておらず、セグシ様がいう9時くらいでしょうか?

訓練場なので、動きやすい服で行きましょうか。

どうせ創造神様が暴れそうですしね


《別にスカートとかおしゃれしてもいいんやぞ?スカートの中とかは魔法で見えないようにできるし.........》


「そういう問題じゃないんです!」


着替えが終わって部屋から外に出ると創造神様が待っています

着替えの時は一時的に私の外に行ってくれるんです

まぁ、当たり前のような気がしますが


《ん?そのまま訓練場に向かうのか?》


「あれ?こっちからもいつもの場所に行けるんですよ?」


《知らんかったわい》


そういった普通の会話をしながら私達はいつも朝言っている場所へ行きます

その場所は.....


「皆さんおはようございます!今日も私は元気です!」


魔王さんが作ってくれた、お墓です

ここには城で見つかった亡くなった皆さんを1つ1つお墓にいれたので最初は3万くらいの人がここでお墓で眠っていましたが

いまは崩壊していた北門のところや、崩壊していた家々。そして戦場になっていたところから少しずつ遺品をさがしたりしていまは亡くなった6万人の人をお墓に入れています

しかしいままでの大きさがとても入らなかったんで魔王さんやセグシ様。ギアス様にお願いして地下?を拡大してもらいました

で、拡大する際に墓地が崩壊しかけたので大変でした


「それじゃあ、朝食の前にいきますか」


そういって、訓練場にいきます

創造神様は何を考えているのか無言の時はよくわからないのです

で無言のまま訓練場に来たのですが


《なにがあったのかのぉ》

「すごいですねこれ......」


訓練場に入ればそこら中に倒れている?気絶している騎士たちがたくさんいて

壁はぼこぼこになっており、一部は外に通じているほど損傷が激しい部分があり..........

あ、魔王さんと、ギアス様が仲良く倒れていますね

何があったのでしょうか......


ふと真ん中を見れば

セグシ様が堂々と真ん中で寝ており

その左横の壁に...........えっと........だれでしたっけ?

悪魔の方なんですが...............

まぁ、その方が左壁でめり込んでいます


「セグシ様?起きてください。朝ですよ?」

「........あ?ああ、キャスロットか」

「とりあえずこの惨状を教えてくれますか?」

「ああ、ジャネールの無双が始まってな。

魔王とかギアスも30分くらいで倒してな。本当に強いよあいつ

けど疲労しているからか俺とは5時間戦ってやっと倒せたよ!

あいつ強いわ!あんなのがたくさんいるとか考えたくもないよ......」

「大丈夫ですよ。ご主人。私は魔神さまには遠く及びませんが

ほかの護衛隊は私と比べれば弱いです。

たぶん、魔王とかギアスとかと同じくらいでは?」

「................え?何人いるんだっけ?護衛隊は」

「わたしが抜けたのでのこり11人ですね」

「え?やばくない?」

「最悪、私がすべて殺すので安心してください」

「あ、はい」


セグシ様と5時間も戦ってギリギリセグシ様が勝てるのですか........

で魔神はそれでも遠く及ばないとのこと

本気をまだ出していないのかもしれませんがね


「はぁ。魔神討伐とかいっているけどこれは不満だな.....」

「ご主人なら余裕だと思いますよ」

「う~ん。まだあいつを倒せるような必殺技を完全に作れていないからなぁ

まだまだ先なような気がするよ」


「とりあえず、倒れている皆さんを起こして朝食をたべにいきましょうか!」

「ああ、そうだな!」


こうやってまたわたしの一日が始まるのです!!


キャスロットの視点から書いてみました

やっぱり難しい

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