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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
43/79

とんでもない悪魔が仲間になりました

「.............ん?」

「どうかしたの?気でもおかしくなった?」

「いや、なんか断ち切られる感じがしたからさ」

「もしかしたラ、わが主と仲の良かった人ガ亡くなった可能性ガ」


魔法により、元々上位悪魔であるジャネールを見た目は人間に近くした

しかし、魔力の波動、興奮、本気を出してしまうときは本来の姿に戻るらしい

しかし、それは仕方がないだろう。

それに言葉を人間に本当に近くなっている

よほどのことがない限り大丈夫だと思うが......

それにしても、人間にしているときはイケメンだ

金髪の細い顔、スタイル抜群、執事服が似合いそう

これを見たときは泣きかけた


「.......もしかしたら急いだほうがいイかもしれませんぞ。わが主」

「わかった。ヒジリ。転移門を開けるか?」

「ええ、ただ向こうについた瞬間倒れるかもしれないからよろしくね?」


そういうと、ヒジリは転移門を開き、倒れた

しかしそれをいつの間にか横にいたジャネールがヒジリを支えた


「大丈夫ですカ?」

「ええ、ありがとう。転移門を通る時も、通った後も支えといてね?」

「ええ、いいですよ」


なんだか、あいつらの周りがピンク色なんだが.......

それにヒジリなんかは顔が真っ赤だし

これはリア充完成したな

俺にはキャスロットがいるからいいんだ!(やけくそ


「なに地面を殴っているの?かなり地面をえぐっているけど」


.....はっ!いつの間にか地面をえぐってしまっていた

それもかなり大きく


「さすがわが主。一秒間に片手で20回も地面を殴ることができるとは」


となんんか一人感激していたやつがいたけれども

まぁ、ヒジリが幸せそうな顔をしているので無視


「じゃあ、いきましょうカ」

「ああ、いこう」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「さて、被害の状況をわかるやつは教えてくれ」

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「死亡者勇者アンギリスのみです」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

「そ、そうか.......怪我をした者たちは?」

「キャスロット様が回復系魔法が使えるので、そこで治療しています。

しかし........いつもと口調が違うので混乱しているやつが多いのですが」


このとき私とギアスは


「ああ、創造神様だな」


と思ったに違いない


「...........!?なんだ!」

「ヒジリの転移門だな。だが、セグシとヒジリのほかに一人いるな........

まさか、あの二人がやられたというのか......」

「そ、それはないはずだ.....あいつらは勇者だぞ!」

「じゃあ、この禍々しい魔力はなんだ!700年生きてきたが、人間、魔族からこんな魔力を感じ取ったことがないぞ!」

「禍々しい魔力....?」


ふと転移門が開くところの魔力を意識して調べている

するとその奥からいままでに感じ取ったない魔力があった。

しかしこのような魔力を文書で呼んだことがあるような気がする......


「悪魔なのか!?」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「あと少しで到着するわよ~。」

「ああ、わかっている」

「ん?こっちの存在にわかった方がいるようですね」

「転移門なんて周囲の魔力の流れが変わるんだからある程度のやつだったらわかるだろう?」

「ああ、転移門は。しかしわたしの存在に気が付いたものが二人いるようですね。魔力的にかなり強いほうですガ......この魔力の流れ的に魔族ですかネ?」

「ああ、なら魔王とギアスだろうな。ギアスは元魔王だ」

「魔王は女性ですか?」

「ああ、そうだな」

「なら、今の魔王より元魔王のほうが強い感じがするのですガ........」

「まぁ、いろいろあるんだろ」

「じゃあ、到着よ、開くわね」


久々にジェクルシブ国に帰ってきた気がする

一番最初に見えたのは、なんだかおびえている騎士たちと

攻撃態勢のやつらたち


「お前ら、なんでそうなっているんだ!?」

「セグシ、ヒジリ逃げろ!そいつは悪魔だ!」

「ああ、うん。そうだよ?でも悪魔じゃなくて」

「上位悪魔でございます。勇者セグシ様の部下でございます。いろいろあったのですが...」

「よし。ここからはおれが話すよ。

まぁ、簡単に話すと

帝国にも勇者がいて、そいつが俺とほとんど力が一緒だった」

「限界突破突破した帝国勇者と普通のあんたが互角ね」

「まぁ、そうだが。話を戻すぞ

勝てないと思ったあいつは禁忌の呪文である、悪魔召喚をおこない」

「わたしが、そいつの体を乗っ取りました。今の体がそれです」

「で、少し戦った後にあ、こいつの名前はジャネールっていうんだが

ジャネールが俺の部下になるって言ってな。まぁ、それを信じて部下にしてしまった。というわけだよ」

「ええ、それに私はわが主を裏切りたくありません。なぜかといいますと、おそらく私がわが主と全力で戦ってもわが主は余裕で勝つでしょう」

「いや、それはなんじゃないか?」

「いいえ、数回戦っただけでわかりました。それにあなた魔神と同じで 銃 というものを使いますでしょう?だとしたら私は勝ち目がありません」

「そういうものなのか。ええ。魔神は500個の銃を同時に撃ってきますから

それを落ち着かせるのには昔は大変でした。

今は裏切った身ですので。ご安心を」

「ん?ってことは魔神の元部下なのか?」

「ええ、そうですよ。魔神の最強護衛12席の元1席でした」




「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


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