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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第2章 この世界のいろいろなこと
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神の声です

最近、影が薄くないですかね...

創造神様がどこにいるのかを隠しとおしているのですが....

もう、それもやばいかもしれません。

お願いですから創造神様。

早く帰ってきてくださーい!

「はぁ...........」

「どうしたギアス?」

「創造神様が危険を察知したほどだからな。

面倒なことがおきそうなんだよな.....

それもその相手が魔族ならいいんだが、

人間だったら.....」


たしかにギアスの言う通りだ

魔族だったらわたしと元魔王のギアスがいるので

言葉は通じなくても力で黙らせればなんとかなるだろう。

多分だけどな


「確かにそうだな。

人間だったらアンギリスというイケメンもいたしな。大丈夫だろう」

「もしもーし。わしもいるんじゃがの。

わしじゃなくて、キャスロットなら人間相手でも大丈夫じゃろう

力でやってくるときは最悪、お主らの力を借りるかもしれん。

兵士だけはお主らの国に返した方がいいと思うぞ?」


そうだ......

キャスロットがついてきていたことを忘れていた....

ギアスが創造神様とよんでいるが

おそらく私以上に強くなるときは

その創造神様なのだろう。

だがどうしてその創造神様がキャスロットの体にはいっているのだろうか?


「難しい顔をしているがどうした?

まだ道は長いじゃろう?ギアスよ」

「ああ、そうだな。兵士たちを国に帰らせるからもっとかかると思うぞ?」

「だ、そうじゃ。

ゆっくりと話をしようじゃないか」


わたしは創造神にギアスが転移門を開き兵士を送り出すときまで

3人でジェクルシブ国に向かう間ずっと質問をしていた


なぜキャスロットの体にあなたがはいっているのか


勇者セグシを召喚する際に

当時のキャスロットでは力が足りなかった

だからわしが手伝ったのだ

そしたらセグシは

あっちの世界の武器をもってくるわ、チートスキルとなぜか見習い神になっているとかで大量の力を奪われてしまったのだ。

でそのまま外にでて神が住む場所へ帰ろうとするための力がなくなっていてな

力が戻るまではここで休んでおる


それって戦闘の際に力を使っていませんか?


使っているな。だが1日1日の回復力の方が高いから安心してくれ

あ、そうそう。

もしキャスロットが死んだらわしも消える

ということは世界が崩壊するか

神々戦争が起こるじゃろう


ちょっと聞きたくないこと聞いてしまった気がするが.......

質問は続けさせてもらうぞ


あなたをギアス、セグシは創造神様と呼んでいるが、それは本当か?


ああ、本当じゃよ。

といってもいまここに証拠を言えるものは....



このときわたしとギアスとキャスロットは

後ろへ飛んだ

なぜか?

いきなり、後ろが光はじめて、輪を作り始めたからだ

いかにも誰かが出てきそうな感じ


予想は当たった

美女に真っ白な翼をつけたような女性がそこから現れた


なんだ、お主か

ええ、私です。もうそろそろ嘘もきつくなってきましたよ?

むぅ...もうそろそろ顔を出した方がいいかの?

面倒なのじゃが

神々戦争が発生するんじゃないかと話題ですよ?



といった感じにわけがわからない会話が続いていき、結局質問をすることは途中からできなかった

しかも気づいたときにはその女性は消えていた


「着いたぞ。転移門を開く」


そして開かれた先に見えたのは



今回は短めとなっています

理由はいまpcが壊れてさわれない状態だからです

ら、来週の金曜日には帰ってこれるようにがんばります(汗

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