表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第2章 この世界のいろいろなこと
30/79

チートスキル(2つめ)get

あの敵襲から約3か月がたった。

城は半壊から1/4半壊という状況まで修復されている

でもう一つ依頼していた市場の作成。

そっちのほうは広場はできた。が屋根下での販売はまだできそうにない。

基礎はできているのだが屋根がないし、壁もないという状況だ


しかしまだ一人も貿易商が来ない!

魔王さんとほかの人間の国々の王様にも伝えて広く伝えてくれ!

ってお願いしたのに一人も来ねぇ!


「セグシ様?どうしてそんなに市場の前でくるくる回ったり、地面に膝をついて懇願するように手を組んで目を閉じて祈ったり、空に向かって大きな独り言を言っているのですか?」


「え、おれそんなことしてた?」

「ええ、していましたよ。

あそこでヒジリ様が笑い転がっていますし、アンギリスは笑いすぎでお腹が痛いのか、任務中の兵士たちに引きずられてあそこの柱で休んでいます」


....................

死にたい


「セグシ様?なにかとても重要なとこを考えているようですがどうかされました?

あ、今さっきのことが恥ずかしいからって失踪したりしないでくださいよ?」


あ、心読まれた気がする。

縄としっかりとした木がないかな.......


「というか!ヒジリ!アンギリス!いつまで笑っているんだ!」

「だっ、って、ああ、お腹が痛い。だっておもろいんだもん、キャハハハハハハハハ」

「いや、セグシ、まじで面白かったよ!周りの兵士たちも笑いをこらえていたもん!ハハッハアッハハ」


なんか俺の頭の中で何かが外れる音がしたな

あれ、なんか殺気がわいてきたな


「よし!お前ら!練習用の剣をもて!そして俺にかかってこい!ぼこぼこにしてやるからよ!」


なんか俺の中から力があふれてくるまさかこれは....


「お、おい!セグシ!!お前今、限界突破してるぞ!」


ああ、やっぱり限界突破か。

ものすごい勢いで俺の魔力が消えていっている気がするが、まぁ.....

そのうち慣れるだろう


「いいわ!やってやりましょう!行くわよ!アンギリス!

聖なる力よ!我に!」


「もちろんだ!覚悟しろよ?セグシ。キャスロット王妃のために!

あ、あれ?なんか力が抜けていく....」


あ、アンギリスが寝たな


「ちょっと!?アンギルス!だれかアンギルスを起こして!」

「これは無理だな。わが一撃で顔を殴ったが起きる気配がない」

「え!?メフィス!?なにあきらめてるのよ!」

「時には諦めが肝心だ!」


よし!

「アンギリス脱落ですね」


久々に神さんの声を聞いた気がする

アンギルスの騎士団の3人が突っ込んできた。タイミングがばっちりでよく連携が取れているな。と思うが、そういうのは一人かけると弱い。

剣で腕を軽くたたいて剣を落とさせて右のやつの胴を殴り切りして体を持ち、俺の盾にして真っ直ぐ左の奴に投げつける


「ふん。セグシにはどうせ私たちくらいとしか相手にならないでしょう

下がってて!」

「す、すまん。なんか立ち上がる気力もない....」

「セグシ様!がんばってください!」


「ちょっと!?キャスロット王妃!?ここは止めるところでは!?」

「いいじゃないですか。久々の勇者と戦える訓練ですよ。ねぇ!みなさん!」

「そういうことなので俺がヒジリとメフィスに勝てたら数押しでもなんでもいい、かかってこい」


そういうと観戦していた騎士たちの半分はヒジリ達を応援。

もう半分はキャスロットに やめさせてくれ と懇願し始めた

ちなみにキャスロット。

アンギリスのほうを見てなんか笑っていた。それも普通の笑いじゃない。

なんかダークサイドの笑い方なような気がする

忘れるか


「ぬおおおおぉ!」

「ハハハ!筋肉だけに頼っちゃあ昔の時の二の舞だぞ!」

「こっちも忘れないことね!」

「スキル 分身 縮小」


ちなみに今の私の能力は



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ステータス

名前  金丸かねまる 瀬釧せぐし

年齢  19歳

種族  人間

称号  勇者 銃好き 銃神(見習い) 魔神を追うもの 魔王友人 芸術者 

スキル 疾走(レベル3) 銃使い(選ばれしもの) 勇者スキル(レベルアップ補正

    全属性耐性レベル3 高速思考スキル  言語翻訳 言語習得 )

    チートスキル(魔術作成)

レベル  62

体力   35000→42000

スタミナ 18000→24000

魔力   16000→21000

攻撃力  23000(銃の攻撃力は除く)→29500

防御力  15000(銃の防御力は除く)→20000


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


はい。この前創造神様と昔見た夢のお話をしたのですが

創造神様は


「それは正夢だと思われる。それも過去のものが今に残したものかの?

ただ。それはおそらく本当のことだろう。その時に備えといたほうが良いと思うぞ」


とのことでした。

でついでに


「もし魔神が出てきたときはおぬしに戦ってもらうしかないからのぉ。これをやろう」


でチートスキルを得たわけなのですが。

やばいわけです。いろいろと

たぶんだけど限界突破ができたのもこれのおかげかな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ