表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第1章 この世界でいきていく
3/79

あれ、このスキルやばいかも

「何か失礼なことを考えていませんでした?」

「いや?別に?」

「むぅ.....。」


顔を膨らませて怒っている。こんな妹がいたらな。もう少し生き方が変わっていたのかもしれない。


「まぁ、いいです。お父様のところに案内しますね。」

「ああ、頼むよ。」


ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャ

ん?これは?なんかチャーハンを引くときの音に似ているような....

騎士が入ってきてわかった金属があたりあう音だったのだ


「失礼します!」

「どうしましたか?」

「魔王軍の侵攻です!その数5000!」

「お父様に報告は?」

「別の騎士がやっております」

「防衛は?」

「弓兵100人、正門、西門、東門にそれぞれ100人。しかし南門に騎士10人ほどしか言っておりません。残りの騎士は住宅街等の警備に回ってます。」

「また偵察とかそのあたりでしょう。」


くるりと周り、こちらをみて


「勇者様、さっそく活躍のときですよ」

「騎士さん。知り合って間もないが、すまない、案内してくれ」

「もちろんです」

「あ、私もついていきますからね」

「「...........」」


騎士の近くによって、「お嬢さんの守りは任せたぞ」「当たり前です」


「さぁ!いこう!」

「あ、わたし走れませんので。」

「「..............」」

「あの勇者様が持っていただかないと....」

「え!?」

「いや、私鎧来てますし...」

「はぁ。」


お姫様抱っこをして騎士の案内を受けながら馬に乗って(お姫様は俺の後ろに)←お嬢様寝ています

南門に急ぐ。


ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!


いろいろなところから叫び声が聞こえる。


「ここです!」

「援軍か!?」

「げげ!?姫様なぜここに!?」

「だれか知らんが一人でも助かる!」

「上から援護しようと思うんだが、上に行く方法は!?」

「そこの階段からだ!」

「すまん!助かる!」


上から見るとそこは

100とか200とかかずじゃない

軽く1000超えている。よく騎士たちは耐えられたな。

さぁ、俺のスキル。でてこいよ!


「銃変更!MG4!」


{ドイツ連邦軍の緊急展開部隊やPKO参加部隊が、H&K G3に代わって5.56x45mm NATO弾を使用するH&K G36をアサルトライフルとして採用したため、それまで分隊支援火器として用いられてきた7.62x51mm NATO弾を使用するラインメタルMG3に代わって銃弾の互換性を保つために試作が指示された。

H&K社では1990年代に開発を行い、2001年に公表。2003年にドイツ連邦軍の分隊支援火器として採用され、試験時の名称MG4がそのまま制式名となった。}


ん?なんだこれ。神様の声でもないんだよなぁ。まぁいいか


さぁ、バイポットを立てて、門近くの奴から

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!」


反動を抑えながら200発を打ち尽くす....。あれ?200発超えたはずなのに弾がずっとでてる。

ちなみにもうスコープは覗かずにひたすら牽制うちのように撃っているが

門のまえにたくさんいすぎて、もはや死体を打っているのか、それとも生きている敵を打っているのか、もうわからない。

それでも


ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!」




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド.......。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ。」


やばい、サバゲーとは違いすぎる。腕がつりそうなくらい痛い。なにより、生物を殺すというのがここまであっさりとし過ぎて逆に怖い。

ちなみに敵は引いて行った。


下では


「誰だか知らんがありがとう!助かった!」

「お前は命の恩人だよ!」

「勇者様!やっぱりすごいです!」

「「「「「「「「「「え!?」」」」」」」」」」


爆弾落としやがったな、畜生

やれやれと、話そうと思ったら


「コギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァ!!!!!!!」


「いったいなんだ!?」

「おいおい、嘘だろ!」

「噂は聞いていたが、まさか本当にいるとはな....」

「ここはおとぎ話じゃないんだよ!くそが!」

「お前らこれはなんなんだ!?」

「知らないのか?よくおとぎ話で出てくる、邪竜だよ!」


うそだろ、嫌な汗が背中を流れたとき、

それは、やってきた。


そして俺はすぐに、もっている銃を変えた。

普通のスナイパーライフルの球で貫通するわけがない


そこで俺が想像したのは


                  

                バレットM82 別名 メタルイーター



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ