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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第2章 この世界のいろいろなこと
23/79

二か月後

人との話の間を開けていましたがもとに戻して開けないようにしました。

あれから2か月ほどたって....


「ほら!炎槍30!避けな!」

「それは回避するよりか防御だろうが!?」

「後ろが空いてるっすよ!」

「私もいることを忘れないでね?」

「え!?アルベルトさん!?」

「すまん、剣が折れた....」

「こっちの番だ!氷吹雪!からの氷花!」

「ふんぬぅ!」「っち!剣が凍ったぞ!」「はやくどうにかしてくれよおばさん!」

「わかったよ!大炎帝!からの散りな!」


俺が放った氷吹雪これは単に氷の吹雪を発生させるだけ

で氷花の効果なんだが触れた相手を一部凍らせることができる。

で巨人の人が言った「ふんぬぅ!」は炎焔。当たったらやけどレベルに熱いのだがそれを自分の体にまとうことで自分に当たった氷花の浸食を防いでいた

でばぁさんが使った大炎帝だがこれは〇〇〇ースの主人公の兄が使っていた炎の大きな塊だとおもっていい。ちなみに普通の人はそれを食らったら跡が残らない。

がそれを散らすことで周りの気温を元の気温まで戻した


「また最初っからか.....。」

「そうだねぇ~。一気にいこうかねぇ~。轟雷!」「水撃!」

「魔法は防御壁をたてるからしばらくいいとして」

「おい!さっさと手伝え!」

「はいはい」


北の勇者の周りには6人の男が。モテテルネェ~


「ちょっと!?なんか変なこと考えたでしょ!?」

「いいや?それよりもいくぞ!俊足!軌道予想!身体強化!」

「チートがきたぞ!巨人のおっさんと双剣、双槍はあっちに向かってくれ!こっちは二人でなんとかする!」

「「「おうよ!」」」

「さぁ!こい!」

「行かせてもらうぜ!一点集中.....両腕強化!俊足!」

「鳳凰の鉤爪」

「絶壁!」

「俊足、身体強化2、高速思考、軌道予想、弱点特攻。スキル紅蓮龍


俺がなぜこんなにスキルを使えるようになっているのかだって?

そりゃあ訓練を続けましたから

というか途中で痛覚無効がついてしまった...

たしかにうれしいけども.....

痛みがないとなんかちがう世界に入り込んだようでこわい。

まぁ、訓練中とかはもちろん使っているんですがね

それ以外のときは使ってません。はい


「くそ!無効かされた!」「やっぱこれもだめか...」「おお!?」


巨人のおっさんは飛ばされたから驚いて当然だろう。

あ、訓練場のそとまで飛ばしてしまった....。

まぁ、いいか。あの人頑丈だし

ん?後ろから殺気が...


キン


「っち、やっぱり気が付いていたかい」

「あれ?魔法壁は?」

「あれはエルフの嬢ちゃんに任せてるよ!」

「俺たちもいるんだ!」

「俺がなんのために双剣を使えるようにしたとおもっているんだ?」

「もう一度行くよ、鳳凰切り」

「ちょっと待って!?これはないだろ!?」


ばぁさんと双剣やろうをそれぞれ一つの剣で受け止め

なおかつ槍の野郎が上へジャンプにておれの方向に向かってくる


ドス

「なんつってな!」

「「な!?」」「....やっぱりかい」

「残念それは偽物~じゃあお疲れさん♪」

「うお!?持ち上げるな!?ああああああああああああああああああああああああぁあぁぁぁぁぁぁ」


彼らは星になったのだ(訓練場の外に放り投げただけ)


あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア×2


「こっち終わったよ~」

「ああ、こっちもだ。あとは魔法使いさんたちを倒せば終わりだぞ?」

「おk~。じゃあ。そ~っれ!」


すると周りが一気に真っ白な世界に変わった。魔法使いふたりもそれは防げなかったようで凍っている。


「まぁ、それはやくコントロールできるようになれよ」

「まぁ....頑張るよ」

「それじゃあ、大炎帝!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「はっはははっははは!勇者!やっぱりお前は強すぎる!」

「もう魔王なんて倒せるんじゃないか!?」

「ぶっ!?それはないだろう!」

「うお!?キタネェ!」

「というかいつまでパンツいっちょでいる気だよ!?さっさと着替えて飯いこうぜ!」

「賛成だ」

「お、じゃあ二人でいっとこうぜ!」

「失礼します!」

「お!?キャスロットお嬢ちゃんどうした?」

「セグシ様は?」

「ここだぞ~」

「王から話があるそうです。すぐに来てください」

「ああ、いくか」

「ええ。ってきゃ!?」

「それ!疾走!」

「きゃああああああああああああああああああああァァァァァァァァァァ」

「いっちまったな。」

「毎日ああいうのをされていちゃあ、肝がすえるだろうな」

「ああいうので肝がすえるのはちょっと嫌だな!」

「「「「「「ハハハハハハハ!」」」」」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あれから疾走で入って1分。王の目の前についたのだが。

ここで過ちに気が付いた。

俺今、風呂上がりの袴だったわ......

まぁ、そんなことはどうでもいいんだが

また面倒くさいことかな?


「実はな、魔王から手紙が届いてな」

「で、その中身は?」

「会いたいとのことだ。明日」

「明日!?.....わかりました。私たち勇者二人が護衛につきます」

「そうしてくれると嬉しい」

「え?話これだけ?」

「これだけだが?」

「わかりました。では明日の朝から護衛につきます」

「よろしく頼んだ」


なぜ魔王は会おうとするんだ?

まだ一年の半分もたっていないというのに




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