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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第2章 この世界のいろいろなこと
22/79

勇者との戦いの後で

新年 あけましておめでとうございます。

さっそくなのですが

大晦日遊び過ぎてしまった。で酒の勢いでこの小説紹介したら

「つまらん」で終わりました。

それから一気に書くテンションが下がった....

     パァ~ン!パパパパパパパパパァ~ン!


「なんだぁ!なんだぁ!?」「まったくうるさいねぇ!静かに眠らせておくれ!この先短いんだからよ!」

「セグシ様!おはようございます!」「うるさいですねぇ~。」「あぁ~、頭がいてぇ」「昨日飲みすぎたな....」「昨日やばいことを話していた気がする....」「たしか今までの愚痴が出てた気がするよ、お前」

「あら、勇者様。おはようございます」「おお、南の勇者おはよう」


なんか折れ、南の勇者になってる.....まぁ、いいか。

俺が何をしたかって?

キッチンまで走っていき、フライパンとお玉と手に取って

あとはわかるよな?

ちなみに声の順番は

巨人、ばぁさん、弟子(笑)、アンギリス、メンダス、メフィス、双槍、双剣、エルフ、北の勇者


「つうかお前が持っているもの完全にお母さんの朝の定番じゃないか!」


「「「「「「「「「え?」」」」」」」」


「「あ、忘れてくれ」」


「何かと勇者は気が合うようだね!よかった!よかった!」


とばぁさんが言うと周りからは笑う人が


「よし!そこまで笑えるんだったら練習を」


「「「「「頭痛いからパス」」」」」


俺以外の男性+ばぁさんはパス

訓練を手伝ってくれるのはエルフ、北の勇者、観客でキャスロットのみのようだ。

で訓練場に行くと


「「「「え?」」」」


「あ、勇者様。昨日の勇者対決で今訓練場が壊れていますので今週いっぱいは訓練上での訓練をやめてくれないでしょうか.....」


工事現場のおっさんたちが泣き目になりながら修理している....。

あ、農業国のおっさんたちも手伝っているな。

頑張ってください。

そして


「「すみませんでした」」


勇者×2は同時に頭を下げてみんなに謝りました。


「というわけで、解散でいいよね?」


「しかないな。じゃあ、お疲れ」


「キャスロット、いくかぁ~。」「はい!」


でキャスロットと帰っていると


「お!勇者殿!ここにいたか!」


「ん?王?どうしてここに?」


道の途中で王とあってしまった。


「いや、ギアスとかいうやつのことを説明してもらいたいだけなんじゃよ」


「ああ、それなら、筋脳、バカ、ゴリオシ。ですよ。一軍あたり5万以上はいます。たぶん。では」


「あ、はい。」


そしてそのあと俺はいつのまにか寝ていた。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「おい!嘘だろ!たっちゃん!一緒に帰らねぇのか!」


「ああ、だってこの世界楽しいしな」


俺は幽霊状態?なんか懐かしい気がする。

たっちゃん?

俺に見えるのはボロボロになっている俺とその横に気絶している北の勇者。

そして敵が持っているP90。そしてなにもないただ真っ黒な世界だけだ。

床もないように見えるが俺と敵は立っている。そして一人は倒れている。

ということは床はあるのだろう。

そして俺の知識が正しければたっちゃんは魔神.....


「くそがぁ!レールガン20!」


「なんどやっても同じだぜ!セグシ!それをいくら撃とうが俺には通用しねぇ!」


ああ、この声。懐かしい。たっちゃんの声だ。


「全力だったらどうかな?」


「な!?い、一体どこからそんな魔力が....まさか....

やめろ!セグシ!本当に死ぬぞ!」


「ああ、今の俺は死ぬだろうさ!」


俺と目が合った....?これは夢のはず。なのにすべてが伝わってくる気がする。


[おれ、いるんだろう?返事はいいから聞いていてくれ。信じてくれないだろうが、いや今の俺も信じてはいない。けどなおれはこの光景を見たことがあるんだ。おれの技は通用せずに死ぬ。のを幽霊状態で見たんだ。で最後に今話しかけてるみたいに

そのとき戦っている俺が念話で

[おれはたっちゃんにすこしでも攻撃を与えれるようにレールガン20を作った。魔力が足りないから事件したことないけど。まぁ命を削ればいけるはず。ちなみにこの時がくるなんてな。おれはな、昔この夢を見て何もできずに死んだんだ。目の前にいる俺がな。正夢にはしたくねぇ!でやったけど無理っぽいよ。あとは任せた]


そんな夢を見たんだ。そのあとキャスロットに起こされて目を覚ますんだけどな。


起きてこのことを覚えているならたっちゃんに勝って一緒に帰れるようにしてくれ。

たのんだぞ]



「おおおおおおおおおおおおおおおおおオオオオオオオオオオオオオオオオオオぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」


「やめろ!死ぬぞ!」


「最大火力!ファイヤーーーーーーー!!!!!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「   様!?セグシ様!?」


「っ!?」


「すごく苦しそうでしたが大丈夫ですか!?」


「ああ、大丈夫だ。水を取ってきてくれないか?」


「いそいでいってきます!」


扉を一気に開け、走っていく音が聞こえる

今の夢はなんだ?

あれが正夢になれば俺は死んで元の世界に帰れなくなる。たっちゃんとサバゲーを楽しむこともできない。


「レールガン20か....。あれを超えるやつを想像しないとな....。

後、己の強化だな」






この小説がどのくらいの評価をもらえるのかが気になって仕方ない....

評価してほしいです(´・ω・`)

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