表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第2章 この世界のいろいろなこと
20/79

全員集合!

前回で今年最期といったな

あれは嘘だ

『メイドの襲われないように次から気を付けることだな!うちのメイドは飢えているのでな!』

という王からの遅いお知らせと、

あしたの昼頃、援軍が来るとのことだった。

しかし急使がくるということは.....?

よほどプライドを持っている国か大国。とかそこらへんだろう。

とかそこらへんの簡単な考えでいたんだ。そのときは

でいまはその援軍が来たところなんだが.....


「ここまで多いとも自己紹介も多くなるであろう!面倒くさいことはまた今度でもよかろう!」


どこかの国の援軍大将 大きな盾を持った巨人騎士


「ちょっと失礼すぎじゃないかい?アルメギス?」

「む?そうか?」


その騎士と仲良く話している?のは

どこかの国の援軍大将 殴られたらとても痛そうな杖を持っているおばあさん。前世の知識と合わせると魔術師だろう。

杖なのだがいたるところに宝石が付いていてキラキラしているがすこし切れ目?が付いているところがある。


「なんだい?勇者。もうわたしの杖の細工に気が付いたのか?

ほら、このとうり杖の下には剣があるよ。」


「それは見せてよかったのか?」


「いつかはばれることだからいいのよ」


そういうものだろうか?というかよく俺が杖を見ていることに気が付いたなこの人。

高速思考つかって見てたから一秒よりか短いと思ったのだが.....

魔術師だからかな?


「勇者殿。初めまして、私は自分の国が嫌いなので国の名前は部下から聞いてください。で

さっそくなのですが、私を勇者殿の弟子にしてください!ガン」


「ちょっと落ち着け!」


会ってすぐに弟子にしてくれと土下座してきた若い騎士

というか自分の国が嫌いって本当になにかあったんだろうな....


「え!?弟子になっていいんですか!?」


「誰もそんなことをいってない!」


周りから笑いが巻き起こる


「若いのは元気でいいねぇ~。」「俺の弟子に来てもいいぞ!」「「ら、ライバル出現!?」」


なんかキャスロットとアンギリスが言っていたが無視。


「たっく、元気なやつらだな。勇者殿初めまして、わが農業国からは戦力を残していたいということで農夫などの支援兵が多くです。私も副騎士長なのであまり戦力にはならないと思いますが.....」


「勇者殿よ。ペルタニ国の農夫たちの力をバカにしてはなりませんぞ。

ちかくでゴブリン等が大量発生した時も国には支援を求めず自分たちで戦って死者をださずに殲滅するそうですから。

ましてや猟をしているものもおりますので弓の使い手が多いかと。それも握力がすごいので....」


「「騎士にも劣らないか(のですね」」


アンギリスが近くにきてこそっと教えてくれた。

さらにキャスロットがいつのまにか横に来てニコニコしている。

であの弟子になりたいとかいってやつも俺の後ろに立っている。

それを見てその部下たちはため息をついたり目をそらしたりしている


「ま、まぁ!援軍できてくれてありがとう!農夫でも活躍するところはあるからよろしく頼む!」


「ありがたきお言葉!」


まぁ、礼儀正しくてかたい奴。槍を背中に二つ背負っているから槍使いなのだろう。


「お前はいつも固いな。少しは肩の力を抜けよ。勇者殿おれもロフィエと同じで、あ、ロフィエは農業国のやつな。そいつの国と同じ事情で少ししか援軍がいない。がときどき商人がきて剣とかの支給をしていくつもりだ。そこらへんは商業国の特色を生かしているつもりだ。

あ、もちろん金はもらわないから安心してくれ。」


「それはよかった。この国は援軍のいろいろなものを用意するのでいっぱいなんでな。

本当に助かる。」


ちなみにこいつは剣を二つ背中に背負っている。

双剣?でもやけに長いな。


「じゃあ最後に私ね。混合国のメンカム国からの援軍として騎士団の中の魔術団が援軍です。

後方からの支援が多くなると思いですがよろしくお願いします。」


「よ、よろしくお願いします。えっと、種族は....?」


「エルフです。いったでしょう?混合国と。」


なるほどこの世界の国のエルフさんは女性はみんなまな板なんだな

あとでキャスロットに詳しく教えてもらおうっと。


「にしてもやっぱり、騎士国と帝国は来てないか。」


「まぁ、しかたがないだろうよ。あそこはいつも対立してる上に大陸でも奥だからねぇ。

さらにあの二つの国がもっとも人間国の中で強いだろう。

攻めてきても勝てると思っているんだろうさ」


「うむ。まったくそのとうりだろうな。

ということはここに集まっている全戦力で人間軍が作られるわけか」


「ああ、そうだ。だが一つ聞きたいことがある。どうしてバラバラじゃなくて集団で来たんだ?」


「ああ、そのことなんだが。魔王軍に襲われてもいやだからってことでな。

極秘に決めていた。アンギリス。お前のところにもいったんだがもうあいつは出発してる。って言われてな。すまん!もう少しはや連絡をしていればよかったな。」


「いや、大丈夫です。頭を上げてくださいよ!」


「む?そうか?まぁ、そのことはいいとして

人間軍が全員揃ったことだし一気にどーん!と!」


ドーン!


「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」


「全員構えろ!(るんだ!)」「周囲を警戒しするんだよ」「キャスロット後ろにいろ!」「勇者様私の後ろに!」「え、ちょ、ま」


いきなり現れた大人一人が通れそうな丸っぽい円で奥は真っ黒で先が見えず、こっち側に出てきそうなくらい円の周りにある青い炎が強くなびいている。


「って、ありゃ騎士国の勇者の転移門じゃないかい」


「ん?おれともう一人勇者がいるのか?」


「ああ、そうだよ。勇者が二人いるのは今までの歴史にないんだけどねぇ。

まぁ、それほど今の世の中荒れているってことなんだろうよ。

二人の勇者が同じに集う。ここにいる私たち全員は歴史的な光景を見れるんだ。

全員見逃すんじゃないよ」


そして騎士国の勇者は現れた。

外見的に女の子だ。でもはっきりとはわからない。お面をしているし装備を固めているからだ。

と高速思考で観察をしていると剣に手を付けた。するとすごい速さでこっちに向かってきた。

俺が持っているのは練習用の木の剣。

それを抜いて俺も反発的に攻撃を防いだ。

刃物と木。当たり前だが木が負ける。

もう奥の手見せちゃうのか....

と思いつつ

AKに日本刀を刺したのを思い浮かべ

手を上にやり

でてきた日本刀で上から振り下ろされていた剣を防いだ

そしてにらみ合いの開始。

しばらくして騎士国のやつが後ろに下がり


「「お前が勇者か?」」


同じ言葉を同じタイミングでいった。

そして先に言葉を言ったのは相手のほうで


「同じ世界に勇者は二人もいらん!」


そういうと再び襲ってきた。



なんかキリがいいところでやめたんですがこれ先を書きたくなってしまいました。

ので都市が開ける前までにもう一つ書きたいと思います。

風邪は治りかけで喉の痛みではなく鼻が....

皆さんお気を付けください。

話が変わりまして。

ブックマーク登録されている方々ありがとうございます!

あと、あと少しで総合評価が二桁行きそうです!

いいのか悪いのかはわかりませんがこれからも頑張っていきます。

なによりこのブックマーク登録の数、評価ポイントで自分のやる気が変わってきます。

数字でなんかやる気って変わりますよね。

高校のときとか数字を見たくありませんでしたがね。

考えは変わってきますね。

ついでに感想、意見ももらえるとうれしいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ