アンギリス、すまんかった.....
うーむ。アンギリスのところの騎士団とほぼ全員戦ってみたのだが(二日かけて)
アンギリスを除いて全員の強さが一定のような気がする。
でいまは訓練が終わったので風呂を浴びに行こうとしているところだ。
ちなみにいまさっきまでキャスロットが横にいたのだが
「じゃあ風呂行ってくるわ」
というと顔を真っ赤にして猛ダッシュで帰って行った。
もしかしたら俺の疾走スキルよりか速いかもしれねぇ。
と思っていたら見覚えのある装備を着たやつが目の前の道を曲がっていった。
風呂への道はその先だったので軽く走って後ろまで来て
「よう!アンギリス!昨日と今日訓練場にきてなかったがどうしたんだ?......って!?」
「よう、セグシ殿。今から風呂でござるか?拙者も行きたいでござる」
俺が驚いた理由?
だってあの憎たらしいほどのイケメンだったアンギリスがまるで死にかけの人、あるいは死人
に見えたからだ。
さらには口調が忍者になっている。
「ああ、待ってるからはやく行ってこい。」
「はい....うわぁ!」
こけた。ドアのところでこけた。
それもなんかいつもはみれないかわいさがあったような気がする。
まぁ、こんな状態じゃ風呂にいくのもきついだろうと思い
風呂のにいく準備をして
風呂までおんぶで連れて行って
すっぽんぽんにさせて体をオロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ
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まぁなんやかんやあってやっと風呂に浸からせることができた
え、男の大事なところ?
自分の手で洗わせたよ。うん
「ふぅ~。」
「お、ひと段落したか?」
「ええ、なんとか」
「よければ教えてくれ、死人みたいになっていたが何があった?」
「ああ、一番最初の原因はあなたですよ」
「ん?どゆこと?」
「私と戦う予定だったのに副騎士長と戦いにいったじゃありませんか」
「そのあとあなたの騎士団の副騎士長と戦おうとおもったのですが
そのまえにメイドさんたちに囲まれてしまいまして。」
「え、もしかして」
「はい、副騎士長さんたちが遠くから合唱をしていました。」
あいつらー!助けてやれよ!
ふと思い出したのだがジェクルシブ国のメイドさんたちはここまで積極的じゃなかったし会話も弾んで楽しかった。メイド長....あいつはいい思い出がないけどな
「す、すまんかった。」
「ちょ、ちょっと顔を上げてくださいよ!いまはなんとか復活できているんですから!」
「そ、そうか。じゃあ続きをどぞ」
「でそのあとメイドさんたちに引っ張られてとある広い個室に連れていかれました。」
「!?、ま、まさか!?」
「いや、自分も抗ったんですよ!けど腕力、脚力ともに負けてしまいました......。」
あれ?もしかしてメイドさんたち最強なんじゃないか?
それを戦力につかえばいいんじゃ。
たぶん先におれが殺されそうだからやめとこう。
「ちょっといいか?」
「ええ、どうしました?」
「個室はどうなっていた?」
「ああ、それは男として気になりますよね。
私たちに与えられている部屋を広くした感じです。
部屋の真ん中に大きな机が、いすがたしか16あったはず....
で隅っこに大きなベットが....」
それを聞いて俺は
一つの考えにたどり着いた
アンギリスの型をたたき
「そうか、大変だったんだな。で何人とy」
「いや!してませんからね!いやまぁそれは強引に連れていかれそうな感じになりましたけれど
それをするのは自分とセグシ様が魔王を倒してからだ。と言っておきました。」
「おう、よかったな。たくさんの奥さんがいる予定で」
「いや!だから違いますからね!」
そういうやりとりを繰り返していると
「はっはははは!元気でなによりだぜ!アンギリス!どうだった?はじm」
メダンス、容赦ないな
「だからしてませんって!」
「大丈夫だ!アンギリス!恥ずかしがることじゃない!」
メフィス。お前は堂堂としてそうだからな
「はぁ~。だから違うんですってば~!」
「「「ハハハハハハハハ!!!」」」
そんな感じで1時間風呂にいたんじゃないかな?
完全にのぼせてしまった
ヒャッハー!風呂上がりの牛乳は最高だぜ~!
まぁ、若干くさいんだけどね。
まぁ、そこらへんは仕方がないか。
んでまぁ、外に出たんだが
キャスロットが若干怒っている表情で男子風呂の前にいた
「きゃ、キャスロット?ど、どうしたんだ?」
「風呂が長すぎませんか?まぁいいです。いまさっき急使がきました。
あしたの昼頃次の援軍が到着する予定らしいので
それの準備をしとくようにとのことです。
あ、あとアンギリスさん。」
「なんでしょうか?」
「王からの伝言です。
『メイドの襲われないように次から気を付けることだな!うちのメイドは飢えているのでな!』
とのことです」
「もっと早くいってほしかった,......」
俺たちはアンギリスの肩をたたきそれぞれの部屋に戻った。
そして部屋に戻った後、俺はキャスロットにいろいろと怒られてしまった
すみません!自分風邪をひいてしまったので毎日投稿をしばらくやめさせてもらいます
最初は喉が痛いだけですんでいたのですが......
皆さんも風邪には気を付けてください
これから忙しいのでこれが今年最後の投稿になるかもしれませんが許してください!




