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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第2章 この世界のいろいろなこと
18/79

創造神様。降臨?

今回ちょっと長いです

申し訳ない

後ちょっとネット小説大賞五にやってみたいと思います

温かい目で見ていただけたら嬉しいです

昨日やっと援軍が来た。

グラーチェ国から援軍の隊長を任されたグラーチェ騎士長。名前をアンギリスといった。

まぁ、イケメンで強くて。この世界でも元の世界でももてそうなやつだ。

まぁ、実際今日の朝食でもメイドさんたちもアンギリスの周りでキャッキャッワッワとなっている。

アンギリスもこれには驚いたようで苦笑いをしつつ1つ1つ丁寧に対応をして言っている。

こいつ俺の秘書にしてもいいかな?


「セグシ様?なんか考え事でもしてるのですか?」

「ああ、ちょっとね」

「セグシ様のよこは私のもの.....」


なんか聞こえたが無視だ。

で最近神さんの声が聞こえないのだが

まぁ忙しいのだろう。


「そこまで忙しくないですよ」

「おお、神さんお久しぶり」

「「「「「「「「「「「「「「女将!?」」」」」」」」」」」」」」」」」」

「は?おかみじゃねぇぞ。かみな」

「やっぱり面倒ですね。」


ああ、やっぱり時間を止めやがったよ。


「な!?まさかこれは....時間が止まったのか....」

「お!この状態でまさか動ける人がいるとは思ってもいなかったよ。」

「む、勇者様あなたも動けるのですね。よければ今の状態の説明を」

「私がしますね。」

「!?だれだ!」

「神の声とでも言っておきましょう。そこの勇者は神さんと呼んでいますが。まぁ何でもいいです」

「わかった。神さんと呼ばせてもらう。でこの状態はなんなんだ。」

「時間を止めています」

「それはわかる。なぜ止めたんだとききたいんだ。」

「勇者がいきなりだれともいないのに話し始めたら驚くでしょう?

さてキャスロットあなたも動けるのでしょう?」

「やっぱりだますことができませんか.....。」

「「!?」」

「あ、今の時間を止めた状態で動けるのはなにかしらの神のご加護をもらっているもの。

勇者でしたら勇者スキル。アンギリスでしたら瞬間加速。これは時間の神様より授かっているはずです」

「ああ、名前は言えないがあるときにもらった。」

「そしてキャスロット、あなたは......。ああ、なるほど」

「どうしたんだ?そこまで興味深そうにすることなんてないが」

「今キャスロットが動けているのはあなたのせいですね」

「ん?どういうことだ?」

「勇者あなたはいまキャスロットとパーティーを組んできますよね?」

「ああ、そうだ。」

「パーティーになっているというのとあなたその治癒スキル。それは普通のスキルではありませんね。」

「ええ、そうです。」

「それを返してもらえませんか?」

「おい!神さんなんだか怒っていないか!?一体どうしたんだ?キャスロットは禁忌でも犯しているのか?」

「禁忌ですか...。もしかしたらそれ以上かもしれません。

なぜかといいますとあなた神の断片をその身に取り込みましたね?」

「いえ、神様に頼まれて取り込みました。」

「ほう?なんと頼まれたのですか?」

「本当ですよ。」

「「「!?」」」


俺はすこし距離を取りアンギリスは剣を抜きながら後ろへ

そして目の前が光で包まれ、目を開けると

いかにも神話に出てきそうな女性が目の前にいた。

ん?なんかゲームで見たような気が....。

ああ!そうだ!新・光神話 〇〇〇〇の〇 にでてきた〇〇〇〇様だ!


「勇者....。まぁ今のは忘れておきます。ましてや私とあのかたを比べてはだめです。あの人は天界の守護神。絶対に相手をしてはだめですよ。」

「は、はぁ....。」


まず神様に喧嘩を売るだけで即死の刑だろうね。


「で話を戻します。あなたは本当に神の断片を持っているのですか?そして持っているのならば..........!?」

「ど、どうしたんだ!?神さんよ!」

「勇者よ、キャスロットを甘く見てはなりませんよ」

「どういうことなんだよ?」

「元々は眠っていた神の断片がこの前の戦争によって起きたようです。

そしてその神の断片が本気を出せば魔神級になります。

そしてそのお方は」

「うむ。そこまででよいぞ」

「キャスロット、じゃないな。お前が神の断片か?」

「うむ。神の断片というよりもはや神に近くなったといえばよいかの?」

「そうなのか。ちなみに神になった場合、キャスロットの体、魂はどうなる。」

「む?ああ、なるほど。キャスロットはおぬしのことを好きのようじゃの」

「ああ、知っている。で質問の答えは?」

「まぁ、まぁ。そこまでせかすでない。答えはどちらとも消えないぞ。

ただキャスロットが持っていたスキル等が消えるぞ。わしが携わって与えたスキル以外は。」

「なるほどな。ちなみにお前が本気をだせば魔神級なんだろ?倒して世界を平和にすればいいじゃんかよ。」

「勇者よ。この世界には悪もいれば正義もいる。もし悪が正義によってぜんぶ消えてしまったら、どうなると思う?」

「正義が悪とみられるようになるか、あたらしい悪が生まれるか。いや違うな。悪を生み出そうとするんじゃないか?俺だったらそうしそうだ。」

「うむ。アンギリスといったかの?正解じゃよ。だからこそ魔神を倒したらその人が魔神になるようにしておるんじゃ」

「ああ、つまり侵略されるのを黙ってみていろと?」

「うんや、違う。この行動がされるのは正しかった。なぜか?今の人間は数が増えすぎておる。

そこでだ。数を減らしてまた均等になるようにせんといかん。」

「なるほどな。あと何人で均等になるんだ?」

「0じゃよ!」

「じゃあなんであいつらは攻めてきているんだ!」

「単純じゃよ。魔人は戦争がしたいだけじゃ。」

「ああ、そうかなら徹底的につぶさねぇとな。」

「ああ、存分につぶしてよいぞ。上位の魔人となると100年もあれば復活ができるしのぉ。」


うむ。さらに強くならないといけない理由が見つかったかもしれない。


「あ、そうそうわしも最近暴れていないから戦争になったときは儂もこの体を使ってさせてもらうぞ。もう許可はもらっておるしな。」

「あのよろしいでしょうか。創造神様。」

「ん?なんじゃ神の声よ。」

「いま創造神様がいなくなって天界は大変混乱している状態なのですが....」

「もうちょいいなくたって大丈夫じゃ。あいつらはわしに頼りすぎているところがある。ちょっとした罰じゃよ」

「わかりました。このことは忘れます。」

「うむ。それがよい。で勇者よ。」

「どうかしたか?」

「いいことを教えてやろう。おぬしを元の世界に帰らすことは可能じゃぞ?」

「な!?」

「わしがまた断片になればの話じゃがの」

「もしかして俺がこの世界に来たのは」

「うむ。わしが断片になっておぬしを召喚したのじゃよ。」


まじか。まぁそれはどうせしてくれないんだろうけどな。

となるとやっぱりたっちゃんを探すのが一番はやいだろうな。

ちなみにアンギリスはいつもまにか止まっていた。


「お、気づいたかの?アンギリスは邪魔だと思って時間を止めさせてもらったぞ」

「まぁ、わかった。いろいろ教えてもらってありがとうな。」

「うむ。それじゃあの。神の声よ。時間をもどしてよいぞ」

「了解しました」


「勇者様!女将とはどのかたですか!?」

「だから!お前らの聞き間違いだといってるだろうが!」

「セグシ様まさか....!」

「キャスロットも真に受けてないで俺のことを助けてくれよ!」

「いいです。セグシ様また後で....。」

「あ.........わかったまた後でな...」


一回もこちらを振り返らずに行ってしまった。


「はぁ.....。おい、アンギリス!もうそろそろ訓練の時間だろ?いこうぜ?」

「ああ、そうだな。お嬢さんたちすまないね。また後で」


キャーキャーなっているが無視。


「勇者殿、助かったよ」

「大変だねぇ。」

「あ、セグシ様とよんでいいですかね?」

「なんかそれ昨日もいってなかったか?まぁいいや。いいぞ」

「セグシ様、あの後どうなりました?」

「まぁ、あの後は雑談に近かったな。」

「そうですか、さていそぎましょうか」


そういうと俺を置いて走りはじめた。あいつ絶対スキル使ってるだろ!

まぁ俺も疾走使わせてもらうんだけどね


「ずるいぞ!」

「そのスキルをもっているあなたもずるいですよ!」


まぁ疾走は速すぎるね。

結構はやくついたのだがもう訓練をはじめているものが多かった。

ふと目についたのが副騎士長の戦いなのだが

あれ?なんか負けてないですか?

相手はだれだろうか....。


「はぁ、はぁ、やっと追いつきましたよ....」

「お、お疲れ。俺のとこの副騎士長二人と戦っている二人って誰?」

「ああ、わたしのところの副騎士長二人ですよ。それがどうかしました?」

「いや、強いんだなと思ってな。よしアンギリス今日はお前と戦わないでおくよ」

「まさかだと思うがあの二人と戦う気かい?」

「ああ、じゃあいってくる」

「はぁ、暇になったな。」


そんなこんなで結局アンギリスはメイドたちに囲まれどこかへ連れていかれた。

で次の日会ったときには別人のように見えたがまぁ、大変だったのであろう。


「おーい!エダンス!メフィス!変わってくれ~!」

「おお、勇者殿!いい感じ準備運動ができましたのでどうぞ!」

「わしたちはそのほかのたちとやってくるのでな!安心して戦ってくだせぇ!」


そういうと相手を探しに走ってどっかに行ってしまった。


「勇者様、私たちが相手でよろしいのでしょうか?私たちの騎士長と戦っていたほうがいいと思うのですが....。」

「ああ、あいつね。メイド達に保護されていったよ」

「「......」」

「わかりました。じゃあ、お願いします!」


それだけいうと二人は一斉に俺向かって走ってきた。

ふと視線を感じたので高速思考を使ってそちらの方向を見ると

キャスロットがいた。

それを見て笑い剣を構える

二人はいきなり笑ったのを見て驚いたようで最初の一打があんまりしっかりしたものと呼べなかった。


その後もおれは防衛線に徹したのだがなんか遠慮しがちなのかなんかしっくりとこなかった


「おいおい!本気だしてくれよ!」

「これでも本気なんです!」


とのことだった。

結果なのだが向こうがギブアップをした。

それから俺はその二人に嫌われ?俺が戦いを挑むと逃げるようになってしまった。



途中に出てきた新・光神話 〇〇〇〇の〇 なのですが一時期ドはまりしました。いつ前の作品をするためにファミコンを買ったほどです。

ちなみにやりすぎたせいか、3DSのLとRは壊れ、ファミコンは中古ということもあったのですがいまでは電源さえもつきません。

この神作を作ってくださり本当にありがとうございます!

ニンテ〇〇ー様!


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