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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第2章 この世界のいろいろなこと
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新・アグレシブ騎士団結成。そして....?

昼の大通りにて

俺は馬の上から金色の騎士の鎧をきて(魔法エフェクト)優雅に手を振っている。

それは副騎士長達も同じだ。ただしそのほかの騎士は警備等をしている。

ときどき「勇者さま~!」とかいって突っ込んでくる魔人の暗殺者がくるが

剣を華麗に抜き(魔法エフェクトで剣が虹色に)一発で殺しているが返り血はつかない(魔法防壁のおかげ)

それをみて人々はさらにもりあがる。

なんにんか暗殺者がいたようだがおとなしく撤退をしていた。

そんな感じで大通りから北門、南門に行って最後に王城にかえっていった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


夜!

まつりだ!祭りだ!魔法で花火(火の玉)が上がっている!


「ヒャッハー!」(決してふな〇〇ーではないです)

「セグシ様?ヒャッハー!とは?」

「気分が高まっているときに元の世界で使っていた言葉だよ!」

「そ、そうなのですか!え、えっと....ヒャッハー」


最後らへんが小さな声になったけどそこがかわいい!

(決してロリコンとかではない)

キャスロットは今楽しんでいるのだろう。だがキャスロットの心は今悲しんでいると思う。

俺だったら絶対にたっちゃんに頼っていると思う。うん。

ちなみにいまベランダ?っぽいところにいるのだが風が強くなってきた気がする


「勇者様、そして勇者様の妻様。そろそろ時間でございます」

「え、妻?」

「セグシ様忘れてください」


なんかキャスロットの顔が赤い。

たしかにすぐにでも嫁にしたいって気持ちはあるが

俺みたいなおっさんよりか若い人のほうがいいだろう。


「気持ちはうれしいが俺みたいなおっさんよりか若い人のほうがいいだろう?」

「い、いえ!絶対に浮気なんてしませんからね!本当に好きなので.....」

「お、おう。わかった。だけどキャスロットお前が20を超えてからな。前提としておれがこの世界にいればだがな。」

「もとの世界に帰るときは私も誘ってくださいよ?」

「ここの世界よりもクソだ、といってもか?」

「セグシ様の横に入れるなら」

「わかった。考えておくよ。あ、そういえばキャスロットっていまなんさ


腹にストレートのパンチがきた。やべぇ、結構痛いんだけど....


「もう!セグシ様なんて知りません!」

「レディに向かって失礼なことをいったな、すまんすまん」


そういいつつ炒めに耐えながらの苦笑と頭を ぽんぽん と軽くなでるように頭をたたいた。


「じゃあ、いきましょうか、セグシ様」

「ああ、そうだな」

「ではこちらです」


この騎士心の中では「リア充爆発しろ!」とか思っているはず

それがあたっていたら本当に謝りたい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして俺達二人はなんか座らせられていた。

そして王が


「ここにアグレシブ騎士団の設立を宣言する!そして前に座っているのがジェクルシブ、アグレシブの勇者セグシ殿!

そして横におられるのがそのセグシ殿を支えているジェクルシブ国のメディ・アリアス・キャスロット王女だ!

ジェクルシブ国はみんな知っているだろうが魔王軍に占領されてしまった!次の標的はわれわれの国、アグレシブ国だろう!

そして魔王軍たちの悪行を止めないといけない!

そこでだ!我々が全人類を守るために人間軍を立ち上げようと思う!

これは騎士全員に話して同意をもらったことだがアグレシブ国の騎士は全員この人間軍に所属することにする!

もちろん大将は勇者殿だ!

そこで各国の使者たちよ!この言葉を各国の王に伝えてほしい!今こそすべての国が協力し合うところではないか?と!

だいたいのものはその言葉の意味が分かったであろう!

我々の騎士560人、そして兵士2000人では全然対抗できる兵力ではない!

ましてやジェクルシブ国を奪い返すなんてことは勇者殿がいるが到底無理だろう!

そこでだ!人間軍に所属してもよいというものを集めてほしい!

衣食住は我々がすべて担当しよう!もちろん支援してくれるというのであれば大歓迎だ!

勇者殿、伝えることはすべて伝えましたよ。あとはあなたの番です」


そうここまではおれと王、キャスロットと話しあって決めたことなのだ

ちなみにキャスロットは堂々としているが目は閉じっぱなしだし目から雫が落ちてきている。


「今の話を聞いていただろう!それをすべて各国の王に伝えてほしい!

我々人間は魔王軍にいつまで恐れを抱いていないといけないのか!

今の人間は魔王軍に支配されるのをただただ待っているのか!?

魔王軍に俺達人間は強いんだぞ!というところを見せてやろうとは思わないのか!

だが今の俺では魔王を倒すことはできないだろう。ましてや第3軍将軍に俺は負けた!

勇者という責任が重すぎる肩書をもっていて普通のひとよりか有利に生まれて何も苦労していないのに

どんどん強くなっている。いまの俺は副騎士長二人と同じくらいのステータスをもっているが

それでも魔王軍第3軍将軍に勝てるかわからない!

そこでだ!各国の最強の戦士をよんでくれないだろうか!

そして俺はそのものに教わりながら強くなろうと思っている!

魔王に対抗するために!キャスロットのふるさとを開放するために!

全人類から魔王という恐怖を取り除くために!

みんな協力をしてくれないだろうか!」


会場全体から拍手が巻き起こった。

そしてみんなが水晶玉取り出し、その水晶玉をみてうなずいたり、話したりしている。

そしてしばらくたったら


「われわれの王は全面協力をする!と国王からのお言葉をいただきましたので協力させていただきます!」

「我々の国もだ!最強の騎士をつれていくと約束してくださった!」

「我々もだ!」

「落ち着くのだ!協力をしてくれる国はこっちにきて判をもらえないだろうか!」


そしてほとんどの国は協力してくれるようだ。

がやはり数国は動きを見せなかった。

その数国は人間国のなかでも奥のほうで安全だと思っているのだろう。

そういうやつらは無視だ


「協力をしてくれる国のみなさんありがとう!時間はかかるかもしれないが絶対に魔王は倒して見せる!」


そう、魔王はね。

最初のほうなのですが自分の性格がでてきています。(/ω\)イヤン

アクセス数が950突破!ユニーク数が360突破!本当にありがとうございます!

気になっていたことなのですが

自分は最近毎日投稿をしているのですが

投稿の時間は固定したほうがいいのでしょうか?それとも自由気ままにやってもよろしいのでしょうか?

意見をもらえると嬉しいです!


これからもよろしくお願いします!

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