戦い1
俺が大将をM98Bで使者を.44マグナムで殺した瞬間戦争が始まった。
ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
敵軍の雄たけびの声がする。
「勇者殿結果は?」
「大将らしきものと使者を殺した。そのことを伝えて士気を高めてくれ。」
「了解した。」
会話からわかるかもしれないが今はなしたのはお父様だ。
話が終わって
士気が上がることを声を聞いて確認したら
すぐにスコープを覗く。(もちろん高速思考使ってます。
で将軍っぽいやつを徹底的に狙う。
相手は盾を持っている敵もおり、盾で頭を守りながら移動している。
その場合は適当に撃って驚かせて少しだけ時間稼ぎをする。
のこり500メートル
ここならあいつにでもあたるだろうと思い
狙いをギアスに向ける。
頭に狙いをつけた。偏差撃ちをしようとして移動させると
あいつは笑った。こっちをみて
ためらわず撃つ。
パァーン!キン
弾かれただとッ!
「だからいったでしょう?それじゃあ対抗ができないって。」
「くそ!神さん。この戦いの勝率は?」
小声で聞いた。相手の頭を狙いながら。
「勝率ですか?.....。おそらく.....」
「わかった。ありがとう」
「相手があと少しで門につきます!」
「弓兵!矢を構えろ!連弩構え!そのほかは襲撃に備えろ!」
俺はひたすら撃つ。それでも倒せたのは50前後だろう。
100メートル!銃をMG4に変更!
「全員撃て!ひたすら撃て!」
相手もそれを黙ってうけるわけではない。
相手は弓も撃ってくるがなによりやばいのは魔法だ。俺がいた世界では異世界小説とかにあったやつ。
密かに憧れをもっていた
それが周りの弓兵にあたっている。
火だるまになったり凍ったり人間の形をした土になったり。
それなのに恐怖心をもたずに矢をひたすら撃っている。
その目にあるものは希望だろう。何に対してなのかはわからない。
俺はそんなことを考えながら撃ち続ける。
門の前にいるのはなんとか倒しているような状態だ。
が
ブオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
なにかの笛の音が聞こえた。
魔王軍は勢いがいきなり強くなった。
何がくるのか弓兵はひたすら周りを見渡しながらひたすら門のちかくにきている敵を狙い撃っている。
「上を見ろ!なにかが来るぞ!」
その言葉でほとんどの人、魔人は上を向いた。
魔王軍は歓声ををあげ、防衛している人はなんのことだかわからないが
それが見え始めた瞬間弓兵は門の近くを
俺はその浮かんでいる物体に向かって バレットM82 を向け当たっているのか当たっていないのかはわからないが撃ち続けた。
「あと少しで門が破られそうです!」
「全員構えろ!」
バアァン!!!
ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
ついに門が破られ前面衝突が始まった。
あちこちから剣と剣がぶつかり合う音がどっちの軍からでているかわからない雄たけびが悲鳴が
すべてが合わさって聞こえてくる。
空に浮かんでいるものを早く倒さないと.....。
だが遠すぎて当たっているかどうかもわからない。
「あなたはこの世界にきて5000人をすでに殺しています」
「神さんそれがどうしたんだ?」
「あなたはいま10のスキルポイントを持っていますよ?」
「え?」
「ステータスをじっくりと見たことは?」
いつの間にか時間は止まっていた。おれはバレットM82から手を放し、神さんの話を聞く。
「ないな。だがスキルポイントを振るようなところなんてなかったと思うんだが」
「左上をみてください。」
左上?.......。
「あったよ!」でも小さいだろこれ!気づけるのか普通!?」
「この世界の人はそれに気づいていますよ」
「まじかよ....。でどうすればいい?」
「あとは考えなさい。」
とりあえず触ってみる。いや触るという表現はおかしいだろう。触れたような感じになったら
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あなたは今50のスキルポイントを持っています。
あと383人殺したらスキルポイントが一増えます。
いまあなたに必要だと思われるスキルは
弱点特攻 (スキルポイント15)
憤怒 (スキルポイント35)
です
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と書いてあった。迷いはない2のスキルをすぐに取る。
時間が再び動き始めた。
「スキル 弱点特攻 を使用しますか?」
もちろん。すると目の前に線ができ始めしばらくすると一つの線になり空に浮かぶものを指していた。
おれはスコープを覗き、その線とスコープの中心をそろえる。
どぉぉん!!!!
空に浮かんでいたものがいっきに落ち始める。
「空に浮かんでいたものはおれが落とした!だからみんな恐れることはない!戦おう!」
おれの声で防衛をしている人は勢いが増し、魔王軍は逃げ始めるものがいたが
「なに逃げている!あの空飛ぶ船はしょせん雑魚だったということだ!全員突撃!俺たちのちからを見せてやれ!」
「よう久しぶりだな。ギアス!」
「おお!勇者か!また会ったな!ということは」
「ああ、どっちが強いか決めようぜ!」
「は!いいだろう!」
「そこで待っていろ!」
ギアスが笑ったような気がしたがここで気にしていたらやばいことになる。だから考えるのをやめた。
おれは門で戦っているお父様の横にジャンプで移動し
「自分はいまから大将を狙いに行きます」
「勇者殿よ!無理はなさるな!」
「ああ!いってくる!」
疾走スキルを使い、剣を振るい、目の前の敵を倒していると魔王軍の兵士は横に逃げはじめる
おれはそこを当然のように走る。
途中勇気のある兵士、将軍が向かってきたがしばらく討ちあっていれば勝てるような相手が多かった
やけに今日のおれは調子がいいなと思ってステータスを見ると
憤怒がいつのまにか使用されていた。すぐに使用を止めた。
なぜか?魔力がものすごい勢いで消えていたからだ。あとそのよこにあった魂?のマークもどんどん減っていた。これは最後に残しておこう。
そして魔王軍の中を殺したり逃げたり走り回ったりして
やっと見つけた
「よう、ギアス!戦おうぜ!」
「もちろんだ!」
そして俺とギアスはお互いの剣をぶつけた




