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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第1章 この世界でいきていく
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戦いの前

俺が微かに希望がみえたその次の日の朝

いつもどうりにキャスロットに服を決めてもらって、メイド長ににらまれ、走って朝食にいく。そしていつもの挨拶をする。

これが最近の日常だ。

しかし少しだけいつもと違う。

なぜか?それは挨拶の時にわかった。


「「おはようございます」」

「おお、おはよう。キャスロット、勇者様」「おはようございます。キャスロットそして勇者様」


ここだ。ここがいつもと違う。いつもなら


「おはよう、わが愛する娘。メディ・アリアス・キャスロットよ!そして勇者殿もおはよう!」

「ふふふ、おはよう、キャスロット。そして勇者様」


のはずだ。お父さんの言葉が違うからかもしれないが、お母さまのほうはあまり変わっていない。

しかし、お父様のほうは変わりすぎている。

そしてそのことを考えながら椅子に座ったときもう一つの違いに気が付いた

明らかに二人の顔色が悪い。


「お父様、お母さま。顔色が悪いですがどうなされました?」

「ん?なんでもないから安心したまえ」


 なんでもない そう言っているが顔はおれのほうは見ていない。

見ているのは下だ。


「お父様、お母さま、セグシ様がいうとうりお顔が悪いですし、それも元気がありません。一体何があったのですか?」

「やはり顔や行動にでてしまっているか....。私の悪い癖だな.....」

「あなたは重要な時こそその癖が出ていますよ。」

「重要なこととは?」

「本当はこのことを言わずに勇者殿とキャスロットと王宮騎士団全員を使者として隣の国の メイン・アグレシブ国に送ろうとしていたのだ。お前たちを危険から遠ざけるために。」

「危険から遠ざける?」

「ああ、実はな昨日の夜このような手紙が届いた。」


その手紙を投げてくる。それを普通にとる。

そこに書かれていたのは。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

              メイン・ジェクルシブ国へ

やあやぁ、皆さん。いつぶりでしょうか?

一か月とちょっと?

まぁ、そんなことどうでもいいですね。

え?俺がだれかって?俺だよ。おれ

高級そうな窓を割った俺だよ。

思い出してくれたかな?

魔王軍第3軍将軍メレギ・アイン・ギアス様だよ!

ハハハハハハ!待たせたな!!!

ちなみにこの手紙を書いた理由なんだけども....


明日の昼 12時から魔王軍第3軍、第4軍のすべての戦力をもってあなたの国を攻撃させてもらう。


つまりのこの国に対して宣戦布告というわけだ。


ちなみに総戦力の数を言わせてもらおう。

まず私と第4軍隊長。

そしてその部下20万人だ

そして北門から攻めさせてもらうよ!


せいぜい頑張るといいさ!


                         by魔王軍第3軍将軍メレギ・アイン・ギアス



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「なるほどな....。」

「わたしは死ぬ覚悟は決めています。」

「「「「!?」」」

「キャスロットよ!」


お父様とお母さまががキャスロットを抱きしめている。

キャスロットはもう泣いているようだ。


「勇者殿よ。キャスロットをお願いできますか?」

「いや、それは最後の手段だ。ぎりぎりまで戦う」


3人は驚いた。どういう考えで驚いたのかはわからない。


「本当によろしいのですか?勇者様。死ぬ可能性もあるのですよ?」

「ああ、確かにそうだ。がこの国にはたくさんの恩がある。

 それを返さないとな。」

「勇者様、ありがとうございます!」

「それじゃあ準備を整えようか。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あと少しで昼過ぎだ。

北門の前にはこの国の全戦力が集まっている。

全戦力。集まったのは2万人。相手の戦戦力の1/10だ。

そのうち訓練を受けたことがある人は1/4しかいない。

ちなみに作戦だが完全な籠城戦。

南門はすぐに逃げれるように開いている。

あそらく裏に兵をまわして全滅させる。というようなことはしないだろう。

あいつ脳筋のはずだからな。

ちなみに全戦力といったが

王宮騎士団は全員その南門だ。

一番やる気だったのが騎士長だったのだが、まぁしかたない。


で作戦の籠城戦だがここ、北門が破られたらおれとキャスロットはすぐに南門に向かって逃げる。

残りの人たちは......。城に逃げてそこで最後の戦いをするとのことだ。

だれも逃げようとはしなかった。死ぬとしても愛する故郷で死にたい。とのことだった。


「見えました!敵が見えました!」

「何者かがこちらに向かってきています!」

「そのものを攻撃してはならんぞ!」


そして馬?にのった魔人が


「そちらの用意はできておられるか?」

「ああ、もちろんだ!これが待ってくれたお礼だ!」


俺はずっと壁に隠れていた。

その言葉を合図に

約一キロ先の大将らしきものをM98Bで高速思考を使いつつ狙う。

パァーン!

サイト越しに見えたのは頭を打ちぬかれ倒れる大将らしきもの。


「おのれ!よくも4軍大将を!」


それがそいつの最後の言葉になった。

敵意を向けた瞬間

.44マグナムで頭を打ちぬいた


その瞬間 

その後、第一次人魔大戦とよばれる戦争がはじまった。


なぜ神の声じゃない解説がないかって?

この武器たちは主人公がすでに使ってしまっている武器だからです。

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