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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
第1章 この世界でいきていく
10/79

読書中?

いま俺は大図書館にいる。

ちなみにいまは

あの騎士長との戦いから約一か月

すでに俺はなんとかお父さんと騎士長二人同時相手をできるようになってきた。最終的に負けてしまうのだが。

ちなみにこの国でもっとも優れた剣士は俺になった。

ちなみに最近はAEK-971に練習用の木の剣をくっつけて使用している。

時々発砲しそうになるのだがなんとか抑えている。

ちなみにここ一か月間でおれはこの国で最強の剣士になった。

そういえば、ドラゴンの肉を食べたあの日。

魔王軍第3将軍?ダレソレ?オイシイノ?

ステータスだ!もうドラゴンの肉を食べるようになって一か月と一週間がたった。

でだステータスがどうなったかというと....


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ステータス

名前  金丸かねまる 瀬釧せぐし

年齢  19歳

種族  人間

称号  勇者 銃好き 銃神(見習い)

スキル 疾走(レベル3) 銃使い(選ばれしもの) 勇者スキル(レベルアップ補正

    全属性耐性レベル3 高速思考スキル  言語翻訳 言語習得 )

レベル  62

体力   15000→15500

スタミナ 6000 →7000

魔力   80000→90000

攻撃力  9000(銃の攻撃力は除く)→9500

防御力  8000(銃の防御力は除く)→9000


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                  ↓


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ステータス

名前  金丸かねまる 瀬釧せぐし

年齢  19歳

種族  人間

称号  勇者 銃好き 銃神(見習い)

スキル 疾走(レベル3) 銃使い(選ばれしもの) 勇者スキル(レベルアップ補正

    全属性耐性レベル3 高速思考スキル  言語翻訳 言語習得 )

レベル  62

体力   18000→28000

スタミナ 10000→13000

魔力   100000→150000

攻撃力  12000(銃の攻撃力は除く)→15500

防御力   9000(銃の防御力は除く)→11000


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


となっている。

ちなみにステータスの強化がおわったのはつい昨日。

で城の本を読んだりしていろいろな情報を集めているのだが

とある本で面白いものを見つけてしまった。

その一文は


とても古い昔に鉄の筒をもった勇者があらわれた。その男は目が覚めると

「セグシ!セグシはどこにいった!?きっと爆発に巻き込まれたんだ!あいつをたすけに行ってやらねぇと!」

といいました。その国の軍師が事情を説明すると


「俺の名前はたっちゃんという。私の知ったことではないですね。この国に来たと思ったら助けてくれ?

その対価に命をもらいましょう」


これが本当にたっちゃんだとしたらこういっているはず


「ああ、俺の名前はそうだな....。たっちゃんとでも呼んでくれ

じゃなくて! 

んなもんしるか!いきなりここに来させられたと思ったらこの国を救え!?〇ねよ!」


のはずだ。

だがこの後のほうが驚いた


その勇者は相棒のP90をもって相手の国に突っ込んでいったらしい。←実にたっちゃんらしい。

で帰ってきたと思ったらその国でさえも滅ぼしたらしい。←ゑ!?

そしてその勇者はその後どこかへ消えた。

もとの世界に帰ったという記録があれば、魔神になったという記録もある。

しかし魔神のほうがあっているだろうという感じがある。

なぜか?

それは今は亡き勇者が魔神と戦って負けたがなんとか生還。

そのあとに書いた記録だからである。

その一部を書こう。


俺は人柄がよさそうな魔神と戦って負けた。

剣同士の戦いならよかったのだが、相手はおれたちが元々いた世界の武器を使っていた。

それもその武器をP90ちゃんと呼んでいたのだらさらに驚いた

あいつは強い。

あそらく同じような武器じゃないとだめだろう。

そして異世界後で話しかけたら魔神は異世界後で返してきた。

つまり魔神は転生者だ。


と書かれている。



とあるのだ。もしかしたら本当にたっちゃんは魔神なのかもしれない。

もしそれが本当だとしたら

たっちゃんと一緒にサバゲーがしたいからもとの世界に帰ろうと思う。

たっちゃんがそれを望まないなら俺は一人で帰る。

元日本人ということもあってかこういう荒々しいのは勘弁だ。

ということでしばらくは魔神にあうために魔王とか魔王軍とか倒さないといけないだろうし

いろいろな国を回ってパーティーを作って、修行をしていこうと思っている

本当に、本当に少しだがなぜか希望がでてきた。

もし本当にたっちゃんだったらと思うと.....


「セグシ様?もうそろそろ夕食のお時間ですよ?」

「ああ、わかった今行く」

「あれ?なんだかうれしそうですね?」

「ん?まぁ、な。顔にでてるか?」

「いいえ出ていませんよ。ただ明るく見えたような気がしたので。」

「そうか。」


さてこの夕食で俺はお父さんにあることを告げようとしたが、残念だがその時間はなかった。

ならば明日の朝いうのみ。



例〇〇〇〇〇→〇〇〇〇〇なのですが矢印の前が本来で、矢印の後がドラゴンの肉を食べつつけた結果です。

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