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紹介 クラスメート

  女騎士や藤子先生に連れられ僕と友子は船を見ると驚愕した。

  その船は見た目は飛行船だが、異世界とは思えないほどの大きさ、そして、ミサイルやガトリングガンなどの武装が施されていた。その他にも見たことない武装も見られた。

「何これ?」

「驚いたでしょ。私も驚いたわ。こんなもの、今まで見たことなかったから。」

  勇輝と友子が驚いているとさっきの女騎士が自己紹介を始めた。

「私はアリス・レイモンド。対怪獣防衛魔導部隊、MDMのメンバーだ。」

「はじめまして、僕は夢宮勇輝です。」

「私は星雲寺友子です。」

  二人も自己紹介しているとクラスメート達が二人に近づいてきた。


「まさか、二人とも怪獣になっていたなんて。」

  最初に声をかけたのは、日比野 宏幸。

  成績優秀、運動神経もいいクラス委員長です。


「ホント、凄い見た目ね。」

  次に僕達をからかってきたのは空咲 麗奈。

  ネイルアートやピアスをしている、所謂ギャルです。


「全くだぜ。俺ならそんな化け物になるぐらいなら死んだ方がましだな。」

  彼は飛鳥崎 太牙。

  性格は少し荒っぽい。ボクシングを習っているみたいです。


「そうだな。私もごめんだな。」

  太牙の隣にきたのは橘 凪。

  少しきつい性格で毒舌。ちなみに、クラスメートの中で一番、胸が大きいです。


「お前ら、二人だってなりたくてなっているわけではないんだ。軽率な発言はやめろ。」

  後ろから二人を注意したのは佐古水 剛介。

  高身長のイケメンで運動神経抜群。何でも器用にこなせる凄い人です。


「でも、事実よ。いきなり、自分の知っている世界じゃなくなったら誰だってこうなるわ。」

  次に現れたのは朝比奈 奈緒美。

  眼鏡をかけたクールな人で女子の中では一番、頭がいい人です。ちなみに、ソバカスが悩みらしい。


「それにしても星雲寺の怪獣姿って何かそそるな。」

「ちょっと見ないで!」

  星雲寺さんをいやらしい目で見ているのが郷田 快翔。

  発言通りのスケベな人ですが僕と一番仲の良いクラスメートです。


「・・・」

  その後ろで黙って見ている太っているのが堀垣 哲平。

  少し気が弱い僕の友達の一人です。


「・・・」

  その隣で怯えながら見ているのが天谷 マドカ。

  彼女も気が弱くいつもおどおどしている。


「あの、大丈夫ですか?」

「はい、大丈夫です。」

  二人を心配してくれたのは溝霧 ケイ。

  いつも一人でいるけど優しい人です。


「大丈夫!なんとかなる!」

  励ましているのは礼崎 千春。

  アイドル志望の元気な人です。ちなみに、アルビノらしく髪は白く、目は赤いです。


「そうです!なんとかなりますよ!」

  千春と一緒に励ましているのはエメラナ・レムピリカ。

  イギリス人留学生で日本語も凄く上手です。


「そうだな。」

  エメラナと一緒にきたのは山瀬 頼葉。

  女子の中では一番、運動神経が良く截拳道ジークンドー)を習っているみたいです。


「そうそう。夢宮君達が無事で良かったにゃ。」

  頼葉の後ろから駆け寄って来たのは南 流衣。

  猫と忍者が大好きなクラスのムードメーカーです。


「でも、本当に大丈夫なのか?このままもとに戻らなかったらどうするんだ。」

  次に来た髪の長くて童顔の人は姫樹 舜。

  女の子みたいな背格好と顔をしていますがれっきとした男の子です。


「でも、頑張ったらきっと元に戻れると思います。」

  姫樹と一緒にきたのは小石川 恵。

  現実世界では大手企業の社長令嬢でものすごいお金持ちです。


「楽観的な発言はやめた方がいいよ。一度、怪獣化したら人間に戻れる可能性はかなり低いみたいだしね。」

  恵の発言に対し厳しいが現実的なことを言ったのは舞沢 あかり。

  彼女は若干13歳で高校に飛び級で入学した凄く賢い人です。


「・・・」

  そして、後ろの方で僕達を見ているのは昼森 光吉。

  いつも、グループの仲間以外とはあまり話すことのない目付きが少し悪い人です。


  その昼森君のグループにいるのが加藤 武、堤 明子、原田 勝次郎、大多喜 敬太です。

  この人達とはあまり話さないのでよく分かりません。


  最後に最初に僕達に駆け寄ったのは僕達のクラスの担任の中島 藤子先生です。

  いつも、明るく見守ってくれる優しい先生です。

「あの、そういえば島君はどこですか?」

  勇輝の質問に黙るクラスメート達。島君とはクラスメートの一人である島 新志のことである。

  沈黙が続く中、中島先生が口を開いた。

「島君は、亡くなったわ。」

「え?」

「彼もあなた達と同じで怪獣になってたの。でも、あなた達と違ったのは彼は急に自我を失って暴れ始めたの。そして・・・」

「私達が倒した。」

  中島先生の説明を遮ってアリスが代わりに説明を始めた。

「個人差はあるが人が怪獣化すると自我を失って暴れるのだ。私達はその怪獣によって被害が出る前に倒すのも仕事の一つとしている。」

「そんな・・・」

「つらいだろうがこれがここで生きていくのに必要なことだ。」

  勇輝達は何も言うことなく飛行船に乗り込んだ。






  勇輝達が飛行船に乗った頃、某山中

「ただいま戻りました。」

  そこにはグランドファングがいた。彼の前には蜘蛛の見た目をしているが龍のような首と蟷螂のような鎌がある大きい怪獣がいた。

「どうだった、グランドファング?」

「申し訳ありません。勧誘に失敗しました。」

「そうか。まぁいい。」

「これからどうしますか?」

「グランドファングは引き続きその二人を勧誘しろ。」

「了解。」

  グランドファングはそう言って消えていった。

「今回は怪獣化したのが四人。そのうち一人が死亡。二人は勧誘中。そして、あとの一人は勧誘済み。そろそろだな。」

余談 女性の胸の大きさランキング

橘 凪 Hcup

中島 藤子 Fcup

礼崎 千春 Ecup

星雲寺 友子 Dcup

エメラナ・レムピリカ Dcup

空咲 麗奈 Dcup

小石川 恵 Ccup

山瀬 頼葉 Ccup

堤 明子 Ccup

天谷 マドカ Bcup

朝比奈 奈緒美 Bcup

南 流衣 Acup

舞沢 あかり Acup

(郷田 快翔調べ)

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