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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
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ファミレス

「売れたいの?」


頭の中をそのセリフがやまびこを繰り返す

ファミレスでワインをデカンタで頼み

反省会という名の 傷のなめあいをしたが


途中でシンちゃんが切り出した

「てか前から思ってたんだけどあの歌詞なんなの?

イチゴパフェいちごぬき?天才じゃん」


僕たちは現実を否定しまたアイドルの話で盛り上がった。


そんなこんなで売れないバンド生活をつづけ

僕は大学をやめバイトを始めた


マンガ喫茶のバイトでであった女の子

アイドルの話で盛り上がった

僕はもう恋をしていた。

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