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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
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原点

僕は原点へ立ち返り 大学などいかず

日に5、6本はアイドルのライブへ足をむけた


コールもうまくなり 掛け声で喉をつぶした


もっともっと その思いは走るスピードを超え

借金もできたがそんなことはどうでもいい


コミュニティーにも入った

今日はネットでであった

趣味の合いそうな人に

リアルではじめて会う日だ


気まずい感じになったらどうしよう?

いままで感じたことのない種類の緊張を抱え


新宿3丁目のマックへ向かう

少しビジュアル系入ったような青年がいた

怖そうな見た目とは裏腹に

優しい笑顔でいった


「タッポンさんですか?」

「はい」


「ギター暦はなんねんですか?」


僕はバンドに入っていた。

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