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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
4/16

メーター数値

まず登場時 その時は期待値3である


そして曲が始まる その時は5


どの子がかわいいか目を走らせ

決定し視線を集中する

数値8ピークである


これで僕が何をいいたいかというと


僕はいやらいい気持ちでアイドルをみていないということだ

僕はその空間や観客たちの笑顔がみたいだけで


けっして若くてかわいい子が踊っているのを

熱くみているわけではない


決して熱くしてみているわけではない



帰りの電車つり革の向こう側に決心を決めた

僕はこの世界で成功する 探険家になるのだと

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