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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
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出発

誰が僕か 僕はまたやらかしてしまったのだ 難しすぎる人間関係

僕が悪いのか?世間が悪いのか?考えても分からないことは 考えたくない


今回のいざこざで僕は大学の友達を失ってしまった

ああ 今度学校であったらどんな顔すればいい

学食もひとりかぁ 彼女なんて数億光年先の話だ



1ルームの天井をみあげると 昨夜の光景が甦る

ああ 夢みたいな時間だった そういえば毎日ライブやってるっていってたな


パソコンでアイドル 空白 イベントで検索すると

でるでる いろんなアイドルがどこかしらでライブをしている

さすがは都心 田舎の母は今頃どうしているだろう?


僕は電車に乗っていた。

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