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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
15/16

木魚

信じられるだろうか僕より2つ年下で

ジャンクフードは好きだったけど健康体な彼が


喪服を上京時もって来なかったので借りた


そうぎでドラムとあい

家族に挨拶をした。都会の葬儀場は

田舎と違って いくつも部屋があり

いくつかの家族が 同時に葬儀を行い


体調を崩し

睡眠時に呼吸困難になったそうだ

家族が気付くと朝には冷たくなっていたそうだ


木魚の音が響く中意思に反して

涙がとまらなくなった

いちごパフェいちご抜き褒めてくれたなぁと思った


帰りのバスでドラムに言ったバンド再開させよう


その時僕は強く強く決心した かなえられなかった夢

子どものころコラからの夢 小説家になることを 

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