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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
14/16

ドグマチール

重い会談を昇ると

そこはとてもオシャレできれいな空間だった

代官山のようだ


白衣の青年に受付をしソファでまつ


数人みかけは普通の人がいる

ああ この人たちも普通に見えて精神を病んでいるのか

と思うと少しだけ心強かった


内心あなたは病気じゃありません何故来たんですか?

と怒られるのではないかと不安だった


名前を呼ばれた


そこは診察室というより

どこら軽井沢あたりの別荘の一室みたいだった

先生はワイシャツにネクタイでメガネで細身


僕はどもりながら体調を伝えるt


つらかったですねぇお薬だしときますね


食欲不振のためドグマチールと精神安定剤レキソタニン

非常用にソラナックスがでた


怒られず安心し薬を飲んだらぐっすり眠れた

寝過ぎて 昼を越していた 40数件の着信履歴と

メールが来てた


しばらく活動してないバンドのドラムから

シンちゃんが死んだ葬儀は明日



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