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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
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ヘレンケラー

その後の顛末は悲しい


ガールズバーからホステス

そしてホストと交際

キモオタの相手をするのは嫌だった発言


唯一の救いは僕はキモオタではなく

清潔感溢れる紳士なオタクだったことだ


日本中に存在するオタク全員が

肩をなでおろした。



それでも前を向いて進まなければ

十万円も振り込んだんだ

送られてくる教材を楽しみにした


しかしいつまでたっても教材は届かない。

サイトに問い合わせるが返事は無い


しばらくして警察にも相談したが

冷たくあしらわれた 権力の犬め


2重の事件ですっかり落ち込んでしまった。

僕は眠れなくなり 鉛のような体を起こし 心療内科を目指していた

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