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アイドルを支えているのは僕一人  作者: ナイチンゲールの書記係
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アイドル探求家のサクセス

橋をあるいていた。

いつもの通り人間関係は崩壊し、当ても無くあるく夜の電気街。


入場無料の看板。吸い込まれるように入ってゆく


そこには

おっさんが満面の笑みで踊り、若者とおっさんが肩を組み歌う

ステージではきらきらと光るスターが舞い 誰もが同じ意思を共有している


これがこの世のものなのか マグニチュード8.2

僕の 股間は 熱膨張を続けた



そこから僕は突き進むことになったのだ

高く険しいアイドル探求家のその道を



僕が誰なのかそれはどうでもいいことだが


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