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『家族でゲーム転イン!』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/06/21


○家族でゲーム転イン!国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界。学園の会議室。主人公ヒロイン、家族、幼馴染。ゲームしよう。


▽ゲームの異世界に転移した!、ハーレムゲット〜!、と思っていたらハーレムメンバー全員元家族だった。


父親は幼い男の娘、母親は老いた女士、生真面目苦労性陰鬱長男はナイスバディ完璧生徒会長な女子生徒、男にしたいくらいの次女は男の中の男な男子生徒、二重人格の三男女はもともとツン姉デレ兄、四男が主人公でムードメーカーくん、五末っ子はまだ赤子だけどインで成長した外見になった敵役(呪われたと噂されるばぶ語)。


父親「俺はゲームだと公表しようと思う」父さんは可愛いい天才幼児扱い、


母親「私もです」母さんはナイスミドル扱い、


長男「賛成です…」兄さんの胸と尻の膨らみはパット、


次女「賛成〜」姉さんは胸筋腹筋をさらしてる、


姉兄ねえにいさん「賛成しかないのね。僕も賛成」やはりツンデレ、


僕「強制力とかペナルティとかないの?」普通顔ヒロイン、


「ばぁぶ」末っ子は家族みんなに溺愛されてるので元の敵役より怖いかも。


「怖がりすぎだぞ推しヒロイン、このメンバーならなんだって乗り越えられるだろう」こいつ幼馴染のヒロインマニア、家族でハーレムなんて作りたくないと思って裏キャラを探したらこいつだった、こいつも無理。


「はい僕の人生には恋愛の文字なし確定〜!」(泣)


「ダメだぞ推しヒロイン、クリアのためにハーレム作りますくらい言わないと」


「こいつ本当に無理」


「しかし、おまえが推しヒロインハーレム主にならなければ、生ヒロインがどうなるかわからんぞ」、生ヒロインって末っ子ちゃんのことだ、


「まるでおまえが真の悪役みたいだな」、家族全員から幼馴染に圧がかかる、こいつも末っ子ちゃんに惚れてるのか。


「敵役な生ヒロインを敵にするのは推しヒロインしかいないだろ」、僕に圧が向いた。


「おはようからおやすみまで、末っ子ちゃんのお世話をするのはヒロインたるこの僕の使命だ!」


幼馴染「ほう、つまりヒロインを手に入れるには二人を狙えと…」


父親「そうか、俺の父親力に勝てるかな?」


母親「みんなママが好きでしょう?」


長男「ナイスバディはこの時のために!」


次女「俺の筋肉みせてやるぜ!」


三男女「私は別に。ツンデレはお好き?」


幼馴染「俺様が一歩リードだろ?」


末っ子「ばぶ」


幼馴染「これがヒロイン力かぁっ!、ハーレム主かぁっ!」


僕「いや、純粋な家族愛だろ」


幼馴染「俺様を除いてな!」、こいつにだけは末っ子ちゃんは渡さない!


こうしてゲームは始まった。


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