あとがき
『鍵穴の人間』を最後までご覧いただきありがとうございました。
よろしければコメントや感想などをいただければ幸いです。
この作品は当初興味本位で何か新しいことを始めたいなと思って中学一年の時に書き始めました。第1章を書き終え、せっかくなので国語の先生に見てもらったところ、「面白いね」と言われ嬉しかったことを覚えています。第1章を書き終えた時点では読者に伝えたいメッセージであったり、テーマであったりは全く考えておらず、とりあえず筋の通った物語を書こうと思っていたのですが、先生の一言で、もしかしたら自分には小説を書く才能があるのかと思ってしまい、第2章、第3章と書き上げました。もともと第1章で終わらせるつもりだったので、その後の展開を付け足すし、物語を広げていくのに苦労したのを覚えています。投稿するに当たっては、最初批判する人がいっぱいいるだったり、誰も読み続けてくれないだろうなと心配していたのですが、徐々に見てくれる人が十人二十人と増えていっているのにすごく感動しました。自分勝手だとは思いますが、そんな心優しい皆さんのためと思い、学校の勉強などをする傍ら、新しい小説を書き上げることに没頭しました。
というわけで来週からは新しい小説を投稿します。
題名は『シンギュラリティ』です。
ジャンルはデスゲーム・サイコスリラーに分類されると思いますが、「犯人」が存在し、主人公がその正体を暴く、推理ものにもなっています。
題名の『シンギュラリティ』というのは”人工知能が人類の代わりに主役となる社会”と言った意味合いで今回使わせていただきました。
今回は前回の失敗も兼ねて、メッセージ性を重視して書いてみました。
興味のある方は是非そちらの方も楽しみにしてください。
URLを貼っておきますが、来週の土曜六時までは開かないと思います…
https://ncode.syosetu.com/n3483gl/
これからも随時小説を書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。




