表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精霊術師物語-少女たちは精霊と共に幸せを目指すー  作者: 牧野りせ
一章 太陽の光、薔薇の祈り
1/39

プロローグ

まずはじめに混沌があった。

それは混ざりあい、うねり、とぐろを巻いては離れて混ざる。

やがて混沌から光と闇が生まれた。

それらは互いに争い、戦い、激しい衝突を繰り返した。

衝撃から雷が生まれた。

やがて水と炎が飛び散り風がうねり土が起こった。

そこに大地が形成され、植物が大地を覆った。植物はゆりかごとなり動物を育て、最後に人間が生まれた。


精霊王国シラン。

 

 精霊の力に満ちたその王国は300年という長き統治をを行っている。建国創世記によれば、初代王はドラゴンを従えていたとか。そのドラゴンの加護で土地は潤い精霊の好む地になった。

 

 初代王には6人の従者がいた。その従者たちは代々王に使え、今では六大名家と呼ばれ変わることなく国を支えている。六大名家は精霊になぞらえ、雷、炎、水、地、風、木を家紋とし栄えている。

 

 精霊の力に満ちたシランには精霊を見聞きし対話できる者たちがいる。それは精霊の愛し子と呼ばれる貴重な存在で、貧富や貴賤にかかわらず一定の条件を満たせば王立学院への入学が許可され、最大8年間在籍することが認められている。卒業後は軍属として精霊騎士団に所属するか、精霊の宮と呼ばれる精霊術師専門機関への登録が義務付けられている。


 精霊術とは精霊の加護を身に宿し行う御業なわけだが、300年もたてばその様式は姿を変え、術師たちの大半は【精霊のランプ】と呼ばれる籠に精霊を閉じ込め調伏の末契約を結び使役している。その力は精霊の種類や階級により扱える程度は決まり、契約できる精霊の階級こそ術者の実力ともいえるのだ。人々はより強き精霊を求め、狩り始めたのである。


世界観を描いてないことに気づきました。

今更でごめんなさい。

ご一読ありがとうございます。読みにくい点などあるかと思いますが、ご指摘いたければ今後の参考になります!よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ