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恋詩集  作者: のんの
3/5

いい訳はもうおしまい

あなたの隣に並びたいって思った

でも私は可愛くないし運動も出来ないし

なんて

ずっと自虐的だった私

ただずっと愚痴ばっかりで行動もしていなかった

どうせ自分なんかって

そう思うのはあなたがすごいせいだって

どんどん卑屈になっていた

でも本当は全然あなたは悪くなくて

全部自分が悪かった

辛い思いをしたくなくて

あなたの隣で笑っていられる自信もなくて

結局何の努力もしなかった

ずっと自分のことを棚に上げていたんだ

それで相手が自分に振り向くなんて

おとぎ話でもなければそんなうまい話はなくて

だけどどんなに考えても自分のいいところなんて見つけることが出来なくて

そんなとき

あなたが見つけてくれたんだ

こんな私でもいいところがあるって教えてくれたんだ

だから自信を持ってもいいのかな

まだこの想いを伝える勇気は持てないけれど

いつか伝えてもいいのかな

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