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サニー―レイチェル彼は戻って来た

生きていたのだ

そしてその漂的にされたのもサニーであった


今回の作戦はサニーに変装させた男に銀行強盗をさせるというものであった


犯行後、捕らえたサニーを近くに眠らしたまま放置

とんだ放置プレイである


「さて行きますか」

敵だというのに一番張り切って言うマイディー

「ああ」周りの団員もそれに答えるがどこかやる気がない

それはそうだろう良く分からない物が突然入ってきて

張り切りだすのだ、たまったものではない


マイディーの計画はこうだ

サニー発見→とっ捕まえて逃走→完了

自分のシンプルイズベストな計画に、にやつくマイディー

気持ち悪いぞ新人、こわもての先輩に怒鳴られ、静かにするがニマニマしていた


サニーはいた

綺麗な美人を連れていた

気のせいか怒っているようだがそんなことにも気づかない

一瞬にしてサニーの株が下がる「このまま捕まっちゃえばいいのでは」

しかし

サニーは一瞬にして六人の人間を倒した


しかしマイディーにとって手練れの戦闘員よりも

運転でいないことにきづいた時の方が大変だった

「、、、ブレーキってどっちだ―――ーー」


結果的に危なくサニーをひき殺しそうになりながら

壁にぶつかって半ば壁を大破させながら止まった


なんとかしゃぐしゃの車から生還したマイディーに向かって

サニーが言った一言は

「殺す気か」であった


その後二人はボスのところに行くことになる

別に用意した(サニーの愛車)軽トラ)

に二人は乗り込む、その途中で、彼女の本性そして今

他の仲間は無事本部に届けられたと言っていた


彼らの軽トラの後ろを無駄に豪華な車がついてくる

それは金髪の彼女だが、彼女の愛車ではなく組織の幹部を送る車らしいが、、

マイディーは思う

あっちに乗りたいと


それは森の中にあった

彼女にボスの部屋

警備体制を聞く

よし覚えたかと傍らに二人は聞くが

首を振る二人

は~~あーと溜息を言う裏切り美人秘書

かくして秘書とは別れ二人は向かうのであった

悪の総本山

ブラックデューイングの基地へ


その建物に人はほとんどいなかった

恐ろしいくらい手薄である

「おいメッケル」

不意にサニーがマイディーに聞く

これだけすんなりいくと後が怖いとは思わないか

「ふむボスは強いのはお決まりですからね、無駄に生き延びますよ最後まで」

「ああ」横から斧を振りかざしてきた大男を

軽く足で蹴飛ばすサニーその顔色一つ変わらず顔色が悪い

「はあ~~」サニーこれから出て来るであろうボスに向けて溜息をついた

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