婚約破棄で顔面ケーキの令嬢は夏でよかったと思った
「僕はこの場において、ナタリー・オールブライト侯爵令嬢との婚約を破棄する!」
貴族学院の夏季休業前のパーティーで響く朗々たる声。
はい、コーネリアス殿下よく言えました。
堂々としていて第一王子らしかったと思いますわ。
拍手したいくらいです。
はい、婚約破棄されたのはわたくしです。
ショックですか?
いえ、想定の範囲内ですので特には。
「ナタリー、言いたいことはあるか!」
「特にございません。強いて言えば……」
「強いて言えば何だ?」
「夏でよかったと」
「は?」
おわかりになりませんかね?
わたくしにとっては重要なのですけれども。
まあしかし周りは敵ばかりです。
貴族学院のパーティーですから当たり前ではありますが。
「僕達の婚約がなくなることに関しては、特に言い分がないのだな?」
「ありません」
「ふうん、意外だな」
そこで意外と考えてしまうことこそが、よろしくないのですよ。
思考を誘導されてしまっている証拠ですから。
ため息を吐きたい気持ちになるのは未練があるからでしょうかね?
それとも少しはわたくしも国に対する責任が芽生えていたからでしょうか?
周りを見渡しますと、わたくしに対する感情は嫌悪が七割、好奇が二割、無関心が一割と言ったところでしょうか?
……二割も味方がおりますのね。
顔を覚えておきましょう。
「ナタリー、君は誤った」
「誤りましたか?」
「ああ。僕は将来ローザルク王国の王となる身だ。その婚約者たる君が敵ばかり作ってどうする」
そう仰るとは思っていました。
予定通りです。
しかし残念ながらコーネリアス殿下が王になる未来はもうないと思いますよ。
「この婚約破棄に関して、既に陛下の了解は取ってある。ナタリー並びにオールブライト侯爵家としてはどうだ?」
陛下も了解されているとは手回しのいいことで。
ならばわたくしやオールブライト侯爵家の了承など必要ないではありませんか。
そもそも学院のパーティーに当主の父が出席しているはずもありませんし。
「いえ、特に意見はございません」
「ならばナタリーには貴族学院の退学処分及び王都からの追放処分を言い渡す!」
「はい」
わたくしが学院で敵だらけ、それを誤りと断ずるからには罰が必要という理屈なのでしょう。
コーネリアス殿下の婚約者でなくなったわたくしが貴族学院に残ったところで、歯止めなどかからないでしょうからね。
今後の混乱に関わり合いにならなくてすむことは却ってありがたいです。
「即刻この場から去れ!」
「はい」
踵を返して控え室へ。
ああ、予想通り料理が投げつけられますね。
ぐしょ。
「お前なんかそれがお似合いだ!」
嘲笑とともにホールケーキが丸ごと顔にべっとりです。
おいしい。
でも息をしづらいですね。
本当に夏でよかった。
ぶつけられて火傷しそうな熱い料理がないですし、洗うのにお湯を用意するまでもありませんしね。
控え室まで戻ると声をかけられます。
「大丈夫ですか、お嬢様」
「予定通り婚約破棄されました。もう従者のフリは結構ですよ」
「やった、ナタリーは俺のものだ……と言いたいところだが」
彼は隣国セルベキアの第三王子レーニッヒ殿下です。
わたくし気に入られてしまいまして、従者に化けてローザルクまでついて来たのですよ。
まったく物好きなのですから。
「ナタリー随分うまそうじゃないか」
「王宮のシェフは腕がいいですからね」
「ケーキの部分舐めていいか?」
「つまり顔じゃないですか。まだダメですよ。わたくしは淑女なのです」
「淑女の顔をケーキまみれにするとはな。ローザルク王国とは野蛮な国だこと」
レーニッヒ殿下が怒ってくれています。
嬉しいですね。
……ちょっと心細かったのです。
「言われた通り水桶とタオルと着替えは用意してある」
「……侍女を待機させてくださいと言いませんでしたっけ?」
「着替えは俺が手伝ってやるから」
「……このまま帰りましょう。タオルだけ貸してください。クリームで前が見づらくて」
◇
「ふんふーん」
「レーニッヒ殿下、御機嫌ですね」
「そりゃそうさ。愛しいナタリーと二人旅だからな」
オールブライト侯爵家領へ、馬車で揺られながらの道です。
侯爵家領は遠いのですよ。
隣国セルベキアと接していますからね。
馬車だと半月以上かかってしまいます。
「時間はあるんだ。仲良く行こう」
「そうですね」
「よし、『仲良く』に言質を取ったぞ」
「わたくしは『行こう』が重要かと思っていましたが」
うふふ。
レーニッヒ殿下は真っ直ぐに好意を向けてくださるので嬉しいですね。
「しかしコーネリアス殿下はなあ。あれ大丈夫なのか? ナタリーをクビにして。いや、俺としてはナタリーをフリーにしてくれて嬉しいのだが」
「クビって。いえ、コーネリアス殿下といいますか、王家は状況が見えてませんよね」
「いや、ナタリーが婚約者をクビになるだけだったらわからんでもないんだ。俺の念力が通じたと思えば」
「念力」
もう、レーニッヒ殿下は何をやってるんですか。
「責任を取らせるとかで、オールブライト侯爵家の全員を王都から三年間の所払いだろう?」
「はい。あの措置はちょっと驚きましたね」
わたくしだけではなく、オールブライト侯爵家にも何らかの罰則があるとは思っていました。
しかし王都に三年間入れなくなるとは。
「決定的な悪手だわ」
「物流に対する理解が浅いのではないですかね」
「これってローザルク王家は、オールブライト侯爵家に経済的な制裁を加えたつもりなんだろう?」
「おそらくは」
「バカだなあ」
レーニッヒ殿下の率直な物言いに笑いがこみ上げてきます。
ただレーニッヒ殿下の仰る通りです。
オールブライト侯爵家が行き来できなくても、商人の出入りは自由なのですから。
しかし侯爵家の統制が利かなくなるならば……。
「オールブライト侯爵家の産物はセルベキアにも売れるしな」
「ですね」
「侯爵家が困ることはなさそうに思える」
研究の目処が立ってきた保存の利く発酵食品に多く振り分ける手もありますしね。
やり方はいかようにも。
でも傍から見ているだけのレーニッヒ殿下のほうが、状況を適切に把握しているではないですか。
やはりローザルク王国はもたないと見ていいですね。
「ところで俺には疑問があるのだが」
「何でしょう?」
「ナタリーはどうしてコーネリアス殿下の婚約者になったんだ? 婚約者の扱いじゃなかっただろう?」
「そこはわたくしやお父様にも誤解があった部分なのですが」
わたくしは元々王都の貴族学院に進学するつもりはありませんでした。
オールブライト侯爵家は自主自立の気風ですし、むしろ地理的にローザルク王国内よりもセルベキア王国との関係が深いですから。
レーニッヒ殿下が時折遊びに来るくらいには。
「普通にオールブライト侯爵家の実力が評価され、またセルベキアとの関係を良くしたいという思惑があるのだと思ったのですよ。だから一度も会ったことのないわたくしをコーネリアス殿下の婚約者にする、という決断になったとばかり思っていました」
「ごくごく常識的な見解だな。俺はもう一つ可能性を思いつくが」
「可能性ですか。何でしょうね?」
「ナタリーの美貌の噂を知ったのだ。あるいは肖像画が出回ったのかもしれんが」
うふふ。
レーニッヒ殿下は面白いのですから。
「実際は違うのか?」
「要はコーネリアス殿下の婚約者選定の段階で、揉めてしまったらしいのですよ」
「他の有力候補の令嬢の間でか?」
「はい」
「……つまりローザルク王家はその程度のいざこざを解決できる実力がない?」
ちょっと考えられないですよね。
王家の影響力がそこまで低下してるだなんて。
ローザルク国内のことに無関心だった我がオールブライト侯爵家も愚かだったのですけれど。
「他の有力貴族の御令嬢方に決めることができなかったので、わたくしにお鉢が回ってきたようなのです」
「何と間抜けな話だ」
「わたくしはコーネリアス殿下の婚約者になると同時に、貴族学院に編入したのですよ」
「だから周りが敵だらけと」
「そうですね。第一王子の婚約者ともなれば、皆がすり寄ってくるものかと思っていたのですよ。総反発されて面食らいましたね」
わたくしは派閥ができ上がってるところにポンと入った異分子だったのです。
わたくしがいなくなればコーネリアス殿下の婚約者の目が再び復活するのですから。
嫌がらせの嵐で、何をやっても批判されて。
命を狙われたことも一度や二度じゃありませんでしたね。
「ナタリーも間抜けではないか。何故そんな奴の婚約者になったのだ」
「重々反省しています」
思い込みはいけないとよくわかりましたね。
いい勉強になりました。
「……しかしコーネリアス殿下もヘイトがナタリーに集まっている内に、個別に貴族の令息令嬢を宥めていけばよかったのではないか?」
「ですよね」
コーネリアス殿下は優秀な王子と伺っていましたから、うまい立ち回りを期待したのです。
人心掌握、人誑し、どう言ってもいいですが、次期国王たる者は人を上手に扱えないといけないと思います。
実際にはわたくしに悪役を押しつけてアタフタしていただけだったのです。
これはダメだと思いました。
「コーネリアス殿下は、学院の成績はいいらしいのですけれども」
「人の上に立つ器じゃないってことか。だがナタリーが貴族の子弟どもを調略していく手段もあったろう?」
「王家とコーネリアス殿下のためにですか? やる気がなかったですね」
バカバカしくて。
王家の求心力は落ちています。
コーネリアス殿下も国を立て直すほどの能力は持たないです。
どうしてわたくしだけが働かなければならないのですかね?
わたくしはローザルクにもコーネリアス殿下にも執着はありませんよ。
「放っておけばわたくしが婚約破棄されるのは当然の流れでしたから。下手に手を下さずナチュラルにリタイヤできるのは万々歳ですよ」
「ふうん、意外とナタリーはドライだな」
と言われても。
レーニッヒ殿下ほど覇気のある方が当事者だったら、介入したいと思うのかもしれませんけれど。
「コーネリアス殿下の婚約者の座を巡って貴族間はガタガタ。その上オールブライト侯爵家を王都から締め出して流通にも不安があるのか。おいおい、ローザルク大丈夫なのかよ」
「どうですかね?」
先のことは極めて流動的です。
しかしわたくしがコーネリアス殿下の婚約者だった時既に、事態はかなり先鋭化していましたよ。
でなければ第一王子の婚約者であるわたくしを暗殺しようなんて考えないでしょう。
あれ、わたくしでなくて普通の令嬢に防げるのでしょうか?
「三年もたないかもしれんな」
「ローザルク王国がどうなろうと、オールブライト侯爵家領にはあまり関係ないことですけれどもね。……あれ? レーニッヒ殿下の今現在の立場ってどうなっているのでしたっけ?」
「今頃聞くのか。まあナタリーも自分のことで精一杯で、余裕もなかっただろうからな」
「申し訳ありません」
「簡単に言えばセルベキアを飛び出してきたんだ」
何となくそんな気はしていましたけど。
「国では俺のことを探してるんじゃないかな。いや、もう死亡認定されているかもしれない」
「ダメではないですか」
「いや、俺はナタリーの婿が保証されてるから」
「保証なんかしていませんよ」
というかわたくしがレーニッヒ殿下の妃になりたいのですが。
あら、本音が漏れてしまいました。
うふふ。
「ナタリーは侯爵領で情報収集か?」
「お父様の手伝いですね」
「俺は一旦セルベキアに帰って、父陛下の考えを聞いてくる。そして必ずナタリーを迎えに戻る」
「お待ちしておりますよ」
◇
――――――――――半年後、ローザルク王国にて。第一王子コーネリアス視点。
『くだらない原則論ばかり振りかざすのですよ』
『殿下の婚約者であることを嵩に着ているのですな』
『百害あって一利なしですわ』
ナタリー・オールブライト侯爵令嬢が僕の婚約者となったのは、言わば消去法だった。
誰が婚約者であってもごたつきそうだったということがあり、目先を変えて地方の実力者の娘はどうだという案に決まっただけ。
遥か西方のオールブライト侯爵家は貴族間の派閥争いとはほぼ無縁だったから。
ナタリーは確かに美しい令嬢だった。
公平に見て出来のいい淑女でもあったが、それだけだった。
貴族学院内では孤立し、各方面から集中砲火を食らっていた。
……にも拘らず泣言一つ口にしなかったな。
メンタルだけは評価できたかもしれない。
いずれにしても評判の悪い令嬢にこのまま僕の婚約者を続けさせておくわけにいかなかった。
婚約破棄したほうがマシかと思われたのだ。
批判者達の共通の敵であったナタリーとオールブライト侯爵家を追い出すことで、結束と支持を期待できるかと考えたが……ムダだった。
嫌われ者の侯爵令嬢ナタリーがいなくなったことで、悪意が無秩序に飛び交うようになったのだ。
ナタリーだけが標的になっていた頃のがまだよかった。
暴力事件も発生するようになり、学生は休学したり私兵を連れ込むようになったりした。
貴族学院の秩序は崩壊してしまった。
僕の判断は間違っていたのか?
他に何ができた?
正しい答えを導き出せない。
もっとよろしくないのはオールブライト侯爵家の王都からの追放処分だ。
当初これは大した影響がないと思われていたのだ。
罰則は罰則だが、商人達の出入りは自由だから。
侯爵家領の産物が流通するのは以前と変わらないはずだった。
『王都の物価が上がっている?』
『はい。このままですと庶民の不満が高まり、暴動が起きます』
侯爵が販売を止めているのか?
いや、侯爵だって領内の産物を売らないと経済が回らないはずだ。
調べてみると、オールブライト侯爵家の王都締め出しを奇貨と見た商人達が、売り惜しみをしているのだと判明した。
これまで西方街道をそれとなく監視していた侯爵の目が、王都立ち入り禁止で行き届かなくなったのだ。
完全に王家の自業自得じゃないか。
くそっ、処罰が裏目に出た。
それと同時にオールブライト侯爵家の実力の大きさに慄然とした。
ナタリーを婚約者としたのは間違いじゃなかったのだ。
ナタリーもまた間違った振る舞いをしていたわけではない。
存在そのものが特に王都に根を張る有力貴族に受け入れられなかっただけだ。
僕がもう少し寄り添い、協力して物事に当たるべきだった。
ダメだ、もう遅い。
今から挽回する手段が見えない。
ナタリー、ケーキにまみれながらも超然と去った君の後ろ姿が、やけに印象に残っている。
◇
――――――――――後日談。
セルベキアの第三王子レーニッヒとナタリー・オールブライトは婚約から結婚に至った。
「親父のやつひどいんだ。俺に分ける土地はないと」
「あらあら」
「しかしローザルク国内の土地は切り取り次第だと」
「随分大雑把な方針ですこと」
ローザルク王国は崩壊寸前だった。
セルベキア王もローザルクに食指を伸ばしたいのは山々だったが、セルベキアの参戦で分裂しているローザルクの国内勢力を団結させてしまう恐れがあったのだ。
精強なローザルク軍が無傷であったことが、セルベキアをはじめとする周辺諸国の出足を鈍らせた。
セルベキアもまたレーニッヒとオールブライト侯爵家に助力するだけに留めた。
「どうする?」
「お父様に好きにしろと言われたのです。好きなようにやらせていただきます。わたくしの得意分野です」
「謀略が得意分野なのか。恐ろしいな」
「こんなわたくしはお嫌いですか?」
「いや、好きだ。具体的にはどうする?」
「領主貴族はかなり潰さざるを得ません。そもそも貴族家の数が多いことが、王権が弱い原因の一つですから」
ナタリーは物事をフラットに見ることに長けていた。
貴族学院で敵が多かったことを、特に恨みに思ってはいなかった。
潰すのに遠慮がいらないから気が楽だとは考えていたが。
「ふうむ?」
「貴族学院時代、わたくしに好意的だった方も少数ながらいたのですよ」
「ナタリーに色目を使うやつか。気にくわんな」
「うふふ。オールブライト侯爵家の実力を正確に見積もってくださった方達です。かの方達とその与党には既に連絡を回してあります。各家で温度差はありますが。概ね連携して事に当たれると思います」
「主家を見限るということか」
「ローザルク王家には主家に相応しくあってもらいたかったですね」
「違いない」
この時点で王家を見放した諸侯はオールブライト侯爵家を盟主と見ていた。
侯爵家自体の実力も大きいが、レーニッヒを婿にしていたことからセルベキアの助力を期待できると思われていたのだ。
「始まったな」
「そうですね」
物価の高騰に耐えかねた庶民が反乱を起こした。
これまでも小規模なデモや商会の打ち壊しはあったが、大規模なものは初めてだった。
反乱の指導者は平民でありながら優れた軍才を見せつけた。
正規軍と直接対決することを徹底的に避け、ゲリラ戦に終始したのだ。
オールブライト侯爵家はゲリラを援助し、ローザルク正規軍を疲弊させながら、豊富な食料を背景に少しずつ各勢力を切り崩していった。
最終的には食を持つ者が強い。
ローザルク王家一族が暗殺されると、王都の混乱は最大に達した。
オールブライト侯爵家は、主を失ったローザルク正規軍のほぼ全てを手中に収めることに成功。
反抗する領主貴族達を粉砕し、ローザルクの再統一に成功した。
オールブライト朝が始まる。
「お父様は王なんか真っ平なのですって。怠け者なのですから」
「いや、ナタリーがそれを言うのか。見事な手腕過ぎて俺は驚いた」
「ごめんなさいね。レーニッヒ様が王でいいのですけれど、セルベキアの王子を王として戴くとなると、反発が大きくなりそうなのです」
「文句なんかないわ。俺は王配としてナタリーを支えよう」
「うふふ、ありがとうございます」
ローザルクの再統一はナタリーがほぼ独力で方針を決めた。
筋書き通りであったのだ。
オールブライト朝の初代王は、勝利の女神として軍に圧倒的な支持のあるナタリー以外にあり得なかった。
「勝利の女神か。なかなか聞こえはいいな」
「何がですの?」
「俺の妻は女王だ、俺の妻は女神だ、どちらがいいかという話だな」
「うふふ、わたくしはわたくしですよ」
「可愛いやつめ」
ナタリーは統治者たる力を圧倒的に持っていた。
史書は語る。
ナタリーを捨てた者と得た者。
運命がどちらに微笑むかなんて知れたことだと。
もしコーネリアスがナタリーの統治と軍事の手腕を知っていたら。
でなくともナタリーを愛するなり認めるなりしていたら。
歴史に『もし』はない。
後に王配レーニッヒがコーネリアスの墓を訪れたことがあった。
レーニッヒは墓石に語りかけたという。
君のおかげだ、ありがとう、と。
最後までお読みいただきありがとうございました。
どう思われたか下の★~★★★★★で評価してもらえると、励みにも勉強にもなります。
よろしくお願いいたします。




