1話、これからがスタートライン
(自分が生まれて来た時の話)
〈病院〉
父親「よく頑張ったなぁ」
医者「すみません。これから話したい事が…」
父親「分かりました。今そちらに…」
(この時に色々な出来事が起きた)
医師「話の内容に入ります」
父親「何か、ありましたか?特に何も」
医師「赤ん坊の話です。この赤ん坊は頭に角の様な物があって、それ以外には異常が見られないのですが…何か分かることはありませんか?」
父親「特には身の覚えは…ないですけど?」
医者「異常は何も見つからないし、何もしなくてもいいと思いますよ」
医師「取りあえず、差別には気をつけて置いてください、何かが起きてからは遅いですから」
(この後、無地に育った)
父親「おい、お前がもう酒の場を分かち合える、ようになっちまったのかぁ、くぅ~育つのは早えいな」
ゆうな「そう言えば、最近の調子はどう?」
父親「まあまあ、なのかな?」
ゆうな「何で疑問系?」
父親「話を変えよう、最近仕事はどうしたんだ?」
ゆうな「仕事か…仕事なら教師になれたよ。今春休みだから、契約だったりで大変だよ」
父親「この実力社会で生きれるのか?サラリーマンやプログラマーじゃないから大変になるぞ」
ゆうな「そう言えば、昔に保育士やってたんだっけ?」
父親「大変だったよ、子供でも最初から強いから暴れられたら、専用の人を動かす事になるから、直ぐに追いやられてね」
母親「飲みすぎないように」
父親「はいはい」
ゆうな「そろそろ寝るね、夜遅いから」
父親「なら最後に、いつから学校に行くんだ?」
ゆうな「明後日だよ」
父親「頑張るんだぞ!」
母親「大きな声は控えて、もう夜遅いから迷惑になるよ」
ゆうな「おやすみなさい」
(こう言った会話を終えて、学校生活が始まる事になった)




