初恋
登場人物紹介
佐々木風馬あだ名はさっきー
特徴としては笑った時に少しえくぼができるくらいだ
二木みのる
中学校からの友達 いつも明るくスポーツ万能なんかザ・陽キャって感じ
識名陽菜
俺がたぶん?初恋した人
高校生、俺は高校に入学した。
そこまで頭のいい訳でもなく悪くもないただ家から近かったからくらいの理由で入った高校だ。
「あー、やっとひと段落ついたわー」
「でもまたすぐに最初の新入生テストあるよ」
こいつは俺の中学からの友達の二木みのる。中学で3年間一緒のクラスだったから気づいたら仲良くなっていて今ではプライベートでも遊ぶくらいの仲だ
「うわーそうだった、でもお前は頭いいからそんなに苦じゃないだろ!」
「こっちは入試の時も合格点ぎりぎりで入ったんだぞ」
「俺だって別にそこまで頭良くないよ、まぁみのるよりは100倍いいけどね」
「おい、ふざけんな!」
と俺の背中を叩いてきた
そんな感じで入学初日お互いにワクワクしていてずっと笑いあって登校した。
そうしてるうちにもう学校は目の前だった。
外観はそこまで新しい訳でもなく屋根のあたりや壁の所々に錆が少し着いていた
「いやー、俺らももう高校生かー彼女欲しいなー、クラスに可愛い子いるかな?」
「さぁね」
「さっきーさほんと恋愛興味なさそうだよなー」
「そう?」
「だって中学の時もさ、3人くらいから告白されてたのに全部断ったんだろ?」
「それはその時恋愛のこととか考えてなかったから」
「でもそのときみのるだって告られて振ってたじゃん」
「それはあのとき好きな人いたからだよ」
「あーそうだったか」
そしてクラスの書かれた掲示板の前まで来た
その時ふと、隣から笑い声が聞こえてきた
振り返るとそこには照らされている太陽の光と同じくらいの明るい笑顔をしている人がいた。
その瞬間俺はたぶん、恋と言うものを体験した。
初めましてki429です!
今は中学生なので勉強に追われていますが将来小説家になるという夢に向かってこれから投稿していきます
ぜひこの笑う君に福来たれを最後まで読んでいただけたらなと思います!
次もお楽しみに。