表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】窓際編集とバカにされた俺が、双子JKと同居することになった  作者: 茨木野
番外編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

193/193

【番外編】

【☆★おしらせ★☆】


あとがきに、

とても大切なお知らせが書いてあります。


最後まで読んでくださると嬉しいです。

 ノートパソコンを閉じ、長く息を吐き出す。

 これでようやく、本日のリモートワークが終了した。


 大きく伸びをしたタイミングで、パタパタと軽い足音が近づいてくる。

 ガチャリと扉が開き、妻の一人であるあかりが顔を覗かせた。


「おかりん、お仕事お疲れ様っ!」

「あかり? 今日は随分と帰りが早いな」


 大学の講義があったはずだが、予定よりも数時間早い帰宅だ。

 不思議に思って尋ねると、あかりは頬を真っ赤に染め、モジモジと内股で身をよじった。


「だって、早くおかりんにえっちしてほしくて急いで帰ってきたの」


 直球すぎるあかりの言葉に、俺は思わず目を丸くする。

 彼女はとろんと目を潤ませて俺を見つめ、熱を帯びた甘い吐息を漏らしてすり寄ってきた。

 鼻先をくすぐる、甘いシャンプーの香りがふわりと漂う。


「講義を受けてる間も、ずぅっとおかりんとのえっちのことばかり考えてたんだよ?」

「本当に、えっちな大学生だな」


 俺が呆れたようにツッコミを入れると、あかりはぷくっと頬を膨らませた。

 そして、俺の首に腕を絡ませて全体重を預けてくる。


「しょうがないもん! 私をこんなえっちな女の子にしたのは、おかりんなんだから」

「おいおい」

「ちゃんと最後まで、責任とってね?」


 あかりは悪戯っぽく笑い、俺の腕をぐいぐいとベッドの方へと引っ張っていく。

 すっかり発情しきっている熱い体温が伝わってきて、俺はやれやれと苦笑しながらも彼女の誘いに身を委ねるのだった。


【お知らせ】

※3/4(水)


好評につき、連載版、投稿しました!



『【連載版】【当て馬】妻はもう辞めます ~自分を殺して尽くしてきた天才錬金術師ですが、前世を思い出したら夫への愛がスッと冷めたので、隣国で気ままに店を開きます~』


https://ncode.syosetu.com/n1859lw/


広告下↓のリンクから飛べます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
【当て馬】のリンク先が加護なしになってますね。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ