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ブラッドカラー  作者: 福乃 吹風
95/195

95話 憩いの場その19

「ソアレ、ここはこうして」

「バンジャ、違う」

「もう回ってた。こんにちは、わろは随分前に出ていたバンジャと」

「一話から出てたソアレ。成長したソアレたちはまだ先のお話みたいだけど、ネフィラが心配してたから出てきたよ」


 そうは言ってもネフィラが再びどこかの組織に捕まるだなんてびっくりしちゃった。ソアレがもっと早く強くなってたらみんなを救えていたのかもしれない。


「それにしてもヨウミっていい奴なのか悪い奴なのかまだはっきりしてないのろよな」

「んーミライとノゾミに全然会えてないけど、もう一人生まれるってことだよね。作者さん何考えてるんだろ」

「リアの子供たちが何か鍵かもしれないのろ。ほら、ファンズマのヨウ姫はミライ狙ってるし、ノゾミハは何かリアル映像見せてくれるから、何か意味があるのろ。それにイルルが以前、目をやった子がはっきりするのろよ」

「イルル、大丈夫かな。目やられたのに片目で未来予知できてるのかが不思議くらい。それにしても新しい人たち増えててたよね」


【 登場人物 】


・アルト・アート 能力:芸術能力

・レク アルトのペットでレクシティ   


「少しショックだったのは、チーシャが違う人ってことかな。それにネフィラとハイス団長の関係性にそこにブルバは含まれているのかが気になる」

「確かあの本によればブルバが確かミズファ王子のろ。マーメイル王国の王子ってなってるけど実際はどうなんだろ?そこは王様触れてはなかったのろよ」

「そうだよね。となるとあの本は一部違うのかもしれないよね。知られたくない情報は偽装するって師匠に聞いたから」


 師匠はロンゴールおじさんのことだよ。


「師匠は調べたいことがあるからって架空世界から出ちゃったけど、大丈夫なのろ。もしかしてあの土地を調べてるかも知れないのろよ」


【 土地 】


・宝土地 ストーンジェム


「色と関係はない土地だけど、お宝がたくさんあるみたいだよね」

「父君が行きたそうな土地のろ。黄金や銀に囲まれたいって昔言ってたのろから」


 金とか銀があるから宝土地と名付けられたのかなとふと思っちゃった。ビルーとネフィラの関係性のお話がまだ続くような感じ。

 それにネフィラが言ってたこと、本当に起きちゃうのかな。ネフィラとウバンは一緒になれないかもって。それってどういうことなのかなと気になるも本編で教えてくれそう。


「ソアレ、そういやさ、みんなに会わなくてよかったのろ?爆発はしなくなったのに」

「いいの。まだまだ修行が足りないもん。だから読者の皆さん。ソアレとバンジャのこと忘れないでくれると嬉しい」

「この傷があるから出番は少なめでお願いしたいところのろ。だけどソアレを放って置けないから、一緒に出るのろよ」

「もう。バンジャはまだ怖いの知ってるんだから」


 なっという表情をしていて、まだ外に出る勇気が出ないのは知ってたの。だからバンジャを応援してくれると、バンジャやる気出すかも知れない。


「ソアも少しお外に出るの怖いけど、バンジャがいるから怖いものはないよ」

「調子狂うからやめろのろ」


 照れながらあわわしてて、思わず笑っちゃった。するとリアたちのお母さんが呼んでいて、そろそろ戻らなくちゃ。


「それでは次話も引き続きマーメイル王国③になります。お楽しみにい」

「あーわろが言いたかったのにぃ」


※こちらのページは本編ではございません。

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