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愛した君への最初で最後の手紙  作者: 幸(ゆき)
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弁護士に頼らない本人訴訟

「どう言う風にしたのですか」



「足の骨折が完治した日から、事故での怪我で医者が「症状固定だ」と言った日までの休業補償を計算して、

事故にあってから症状固定までの期間の慰謝料をネットで調べて、裁判所基準の慰謝料と休業補償を合わせると3百万円位だったので、

 その金額に年間5%の金利と裁判費用を払えと訴訟を起こそうと思ったのだけど、書類を書くのが難しくて。


司法書士や行政書士に相談に行ったけど『文書を作って貰うだけでいい』と言っているのに、旧日蓮弁の成功報酬並の金額を出してくれと何人かに言われて断った。

6人に相談したけど、まともに話が出来たのは1人だけだったよ。

 

仕方がないからネットで調べながら自分で文書を書いて出したのだけど、何度も駄目だしをされて、何とか通ったのだけど、裁判所の書記官から電話があって


『裁判官が、相手側が弁護士を入れてきているので、弁護士を入れないと絶対に負けるから弁護士を要れなさい』と言っているので、弁護士を入れてください』と言われ、


 費用がないと言ったら「法テラスと言う所があるので、そこに行って下さい」と言われて、これから行こうと思ってる」


「凄いですね色々あって、何より金を取って書類を返さない弁護士は最低最悪な弁護士ですよね。

何て言う名前の弁護士ですか」


「和山一郎って言う名前の弁護士」


「え、その弁護士知ってます。

昔、父の交通事故の事で色々あって、今回の障害年金の事でも」と、これまであった事を話し、公認会計士をしている森先生の事を話すと,


「相談料を払ってもいいから一度相談に乗って欲しいと、伝えて貰えないか」と言われ、紹介する事になった。


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