高次機能障害がある人の交通事故
「自転車が走っても良い歩道を、車とは対面方向に入っていて、
青信号で左折しようと停車している車が見えたから、
待ってくれているんだと思いながらスピードを落として歩道を渡っていたら、車が急発進して来てぶつけられて、首と腰と左肩と頭を打って救急車で運ばれて病院に行った」
「最悪ですね」
「車を運転していたのが良い人で、直ぐに救急車と警察を呼んでくれたのだけど、
頭を打ったのと動揺していたのもあって、警察官の質問お中で『今は仕事をしていない』と話していて、
保険会社から『休業補償は出せない』と言われて、凄く腹が立った。
「そんな事があるのですか、休業補償が出なくても慰謝料は出るのですよね」
「保険会社は達が悪くて、金の支払いを出来るだけ少なくしようとして来るから。
救急車で運ばれた病院で首、腰、肩のレントゲンを撮って、頭のCTを撮ったのだけど、入院にならずにそのまま帰された。
だけど痛みが取れなかったので、翌日に骨折で治療してもらっている病院に電話を掛けて
『交通事故に遭ったのて、保険対応で診察してほしい』と話すと、
受付の人に『交通事故の保険では見れません』と言われて、仕方なくネットで調べて、駅前の病院に電話を掛け、その病院で通院する事になったんだ」
『事故の保険で見れない』って、言われる事があるのですね」




