作業療法士のおかしな言動、態度と、病院スタッフのパワハラ行為
リハビリの内容は、
理学療法の時は病院内を歩いたり、病院から外に出て歩いたり、少しずつ体力を付けるリハビリを主にし、
言語療法の時は五十音字のひらがなや、1桁の数字がA4用紙に無作為に並べられている物を、(あ)からや(1)からを順番にポールペンで線を結んで行ったり、トランプをしたり、左右の絵を見比べる間違い探しやクロスワードなどをし、時にはそれを宿題として出されて翌日のリハビルの時までにして持って行った。
初めは少し不安だった言語療法士も徐々に不安もなくなり、話をしていると3人とも資格を取り、病院で働き始めて2年目だと言う事が分かった。
作業療法の時はスクワットやボールを使った運動や、料理を作ったりなどの日常生活に戻る為のリハビリをしていたが、担当の作業療法士が最悪だった。
始めの頃は、
「作業療法士は言語療法の事も勉強していて、理学療法士や言語療法士より優れている」と、本人から言われ、
担当の理学療法士や言語療法士の悪口を話し、同僚の悪口も言っていて、それを聞き流していたが、だんだんとエスカレートして来て韓国の徴用工問題や慰安婦の事を持ち出して「日本が悪い」とまで、言って来るようになった。
2週間が経った頃に胃が痛くなって、担当医にその事を話し胃カメラの検査をしてくれる事になったが、作業療法士に
「胃カメラ検査は止めた方がいい、入院患者は高額医療を使うからお金が掛からないとも思って色々な検査をしてもらおうとするけど、検査はそれとは別に高額な費用がかかるから、やめた方が良い」と言われ、
頭が混乱していて理解力が低下していたので、主治医にその事を話「胃カメラ検査を辞める」と言うと、凄く不機嫌になり「分かった」と怒って出て行き、翌日、個室から大部屋に移る事になった。
移った大部屋はナースステーションの前の4人部屋で、入って右奥の窓側のベットを使う事になり、
向かいは年配の人がいて病気で入院している様で、
隣は10代の若い子が、単車での事故で入院しているようで、
その向かいは同年代位の人で車の事故で入院しているようで、車椅子だった。
通路から大きな声で「トイレに行かせてください。トイレに連れて行ってください」と、言う声が聞こえて来て
「うるさい、さっき行ったでしょう」と、大声が聞こえ、
「お願いします。もう1度連れて行ってください」
「うるさい。」と大きな怒鳴り声がして、部屋を出て通路に出ると、
ナースステーションの前に車椅子に座っている中の1人のおばあさんが頭を下げて、
「お願いします、トイレに連れていって下さい。漏れそうです、お願いします」と言っていて、
若い男の職員が、「うるさい、黙れ、漏らせ」と、大声で罵声を浴びせていた。
周りを見渡すと、ナースステーションに座っている職員、看護師、医者達は見て見ぬふりをしていて、それを見ながら笑っている人もいていた。
最悪だなと思いながら、部屋に戻ってテレビを見ていると看護師が入って来て、愛想笑いをしながら
「騒がしくしてごめんなさい」と、みんなに聞こえるように言い。
向かいの年配の人が笑いながら、
「いえいえ、看護師さん達も大変ですね」と言うと、
看護師が満面の笑顔を作り、
「そうなのですよ、騒がしくてすいませんでした」と言って、出て行った。




