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愛した君への最初で最後の手紙  作者: 幸(ゆき)
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リハビリ病院への話し

 夕方頃に主治医が来て、


「退院とリハビリ病院の事で話があるので」と言って、妹と翼と3人で病室を出て行き、1時間ぐらいしてから2人が戻って来た。


「お兄ちゃんリハビリ病院の事だけど、中の森病院って大阪城公園の近くに、新しくて綺麗な病院があるみたいだからそこにしない」


「別にいいけど、何個か候補に挙げてから選んだ方が良いんじゃないの」


「私もそう思ってその事を話したのだけど、病院のソーシャルワーカーの人も来ていて、


「松川さんは指定難病があるので、治療費が安くなって限られた金額以上払わなくても良いでしょう。

 ただ、病院によっては食費などを別で請求する所があるから、ここの病院は食費も込みで指定難病で見てくれるから良いと思います」と言われて、

主治医も『ここの病院が良い』と、凄く言ってきたから」


「そうか。ま、何処の病院に行っても変わらないと思うから安く済むのだったら良いと思う」


「分かった、それじゃ帰るけど1万円だけ置いて行くね。

 明日は2人とも来れないけど、買いたい物があったら看護師さんに言って1階のコンビニに連れて行ってもらってね」と言って、帰って行った。


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