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愛した君への最初で最後の手紙  作者: 幸(ゆき)
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手術の決意

 手術をするかを考える時間はあったが、


「簡単な手術で、手術をしたら脳梗塞のリスクも普通の人と同じになって、治ったようなものです」と言われていたので、手術をする決意をしていた。


 診察日に病院に行くと、


「1番の診察室にお入りください」と機械から流れて、

 始めて来た時に入った大きな診察室の中に入った。

 

 椅子に座ると、何時もの様に笑顔で

「体調は悪くないですか。何か変わった事はないですか」と、ニコリと笑った。

 

「はい、大丈夫です」と、課く軽き頭を下げて

「手術の事ですが、してもらえるのだったら早くしてもらいたいと思っているのですけど」


「そうですか。希望の日はありますか」と、一瞬顔付きが変わり、ニコリを笑った。


「飲食店をしていて一般的な給料日の25日から店が忙しくなるので、25日前の月曜日の定休日が入った平日にしてもらいたいのですけど」


「分かりました」とニコリと笑い、真顔になってテーブルのパソコンで検索をして


「来月なら空いているので来月の20、21、22日の月、火、水の3日間で検査入院と言う事でどうですか。

 手術のと時の入院は2週間かかるので、手術の日はその後決めると言う事でどうですか」と言われて、

 

 大学病院はベッドが開いてなくて、なかなか入院させてもらえないとテレビで見た事があったので、来月と言われた事に驚きながら「分かりました」と答えた。



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