4話 脳に従う いいのか 疑問だらけな日々
最近は疑問が以前より少なくなってきたような気がする。
自分を客観視し、自分は脳内で何をしているのか、どういう行動をしているのかそういうことを分析することで、自分を見つめ、心がすっきりしたような気がする。
感覚的に自分というかみんなは何かに動かされているという感覚がある。恐らくそれは脳が命令していて、みんなそれに従って動いているからだと思う。だから、俺も無駄に考えないで、川の上に浮いてる葉っぱのように脳の命令に従い、行動してみようと思った。
だが、そこで疑問がある。
その脳みそに従っていいのか。あまり従い過ぎると脳みそに依存してしまって、考えて行動するということができなくなるのではないか。
脳に従う時間と自己で考える時間。
バランスなのか。
考えて行動するのと、脳に従う。どちらが、納得できるか。
脳に従えば、考える時間は削減され、テキパキに動ける可能性がある。
考えると考えた分時間は多くかかるが、納得して行動することができる。
納得して行動したいね。
やはり考えて行動するのが僕にとっては良いのかもしれない。
考えていると海深くで、どこに行くか迷っている魚のような気分である。
どこに向かっているのか分からない。
脳というか直感に従い、生活するべきか。
答えは閃きが出す。
将来の夢は決まっているものではない。俺の脳みそが直感的に「これがいい!」となるに違いない。
何かへの憧れやしてみたいという欲。さまざまな要因によって決まる。
考えてるのではない。沢山の閃きを待っているだけである。
閃きを待っている時間は嫌いじゃない。行動は嫌い。
多分正しさを優先より、納得して行動したいという気持ちが大きい。
よくわからなくなってきた。
寝れば脳内は整理され、すっきりするだろう。
支離滅裂な文章で大変申し訳ない。頭の中で断片的に閃く・・。




