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あの時の思い出-夏の事件-  作者: イヴ姉
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それは、あの鬼のせいであった

8月の夏休み・・

ナルガの悪夢を見た・・・思い出したくない記憶・・

でも、真実を突き止めたかった、何故、ナルガが狙われたのか。

「うああああッ!!」


「シエル!!どうした!!って、しまった!!パンケーキが!!」

ノエルの焼いてた、パンケーキがシエルの顔についてしまった

「きゃぁぁぁぁ!!暑い!!」

「ごめんごめん!!俺のせいでホットケーキが!!」

シエルが凄く怒っていた。でも、ノエルは、冷静に聞いた。

「どうした?悲鳴上げちゃって」

「ナルガが鬼に喰われた・・・?いや・・・鬼神・・」

吐き気のするかおでノエルを見つめながら、言った

「はぁ!?ナルガが、車に引かれただろ・・・?!」

ノエルとシエルのナルガの死因は違っていた。

「ねぇ、ノエル・・・」

ノエルの顔を見つめて、言った。

「うっ・・ノエル、ナルガの死因、いや、あいつは、本当に死んでるのか探さない?」

シエルは、不思議な顔をした

「あ、あぁ・・・死因を探すか・・・」


「それなら、早速、探しに、学園に、聞き込みに行こう!!」

「おう!!」


ここから、シエルとノエルのナルガの死因を突き止めに行った・・


次回

「学園と鬼と武器」

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