恋に落ちるで章
俺はあかねのLINEを登録するとメッセージを送った
タチュキ 今日は楽しかったです、ありがとうございました
まあ初回のLINE何てこんなもんだろ、、、と思いながら送信ボタンを押すと俺はスマホの画面をにらめっこする、、、
すると直ぐに、、、
ピコンっ、、、はっ(゜ロ゜)
俺はこの世の物とは思えない速さでLINEをタップしていたε=(ノ・∀・)ツ
あかね タチュキさんLINEありがとうございます。素敵なお店に入ったら素敵なお客様達に出会えて最高でしたまた一緒に飲んで下さいイケメンカマキリさんwww
、、、( ・д・)
あれっ、、、(・_・?)
もしかして、、、(/´△`\)
俺ってあかねちゃんに恋してる、、、(,,・д・)
何だろう、、、
明日は朝から仕事で会議があるのに、、、
今はあかねちゃんの事しか頭に思い浮かばない、、、
どうしよう、、、
こんなんじゃ寝れないじゃないか、、、(´Д`|||)
これが恋に落ちるって事なのか、、、(・_・?)
久しぶりすぎてこの感覚を忘れていたぜ┐(´∀`)┌
まあまあ、、、俺も沢山恋愛をしてきた、、、
こんな事でどぎまぎするなんてらしくないぜタチュキ、、、
と自分に言い聞かせ布団に入り部屋の電気を消した
翌朝、、、
勿論布団に入ってから眠れなかった、、、(´Д`|||)
俺は出社すると資料をまとめて会議に出たのだが、、、
( ̄q ̄)zzz、、、
おい、、、
おい、、、起きろ、、、
ファッ、、、(゜ロ゜)
危ない危ない、、、会議中に寝る所だった、、、
流石は俺の同期【ビクトル 山下 エイイチ】頼りになるぜ
ビクトル「いや、、、寝てたし、、、何なら心の声が丸聞こえだぞタチュキ、、、(´Д`|||)」
タチュキ「心の声、、、(・_・?)」
ビクトル「さっきから寝言で『あ、、金、、、あ、、金』とか言ってたけど借金で悩んでるのか(・_・?)
タチュキ「ち、、、違うわ~~~~( ;゜皿゜)ノシ」
と、大声を出したら上司に睨み付けられた(/´△`\)
とりあえず無難に会議をやり過ごし、先程のお礼でビクトルに社食のランチを奢った(,,・д・)
ビクトル「んで、、、金じゃないなら何の寝言なんだよ(・_・?)」
タチュキ「実は、、、」
俺は昨夜の出来事を全て話した、、、( ・д・)
ビクトル「あおはる~~~~ヽ(o´3`o)ノあのタチュキが夢中になるって凄いや~~~ん事件じゃん( ・∇・)」
タチュキ「声が大きいよビクトル(´Д`|||)」
社食にいたタチュキファンクラブの女子社員達がざわつく!!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!!
俺はひそひそ声でビクトルに話す
タチュキ「とにかく、、、この話しは誰にも言わないでよ」
ビクトル「りょ(。・`з・)ノ」
5時間後、、、
タチュキ「やっと終わった~~~~ヽ(o´3`o)ノ今日は早く帰って寝るぞ~~~~(*>∀<*)ノ」
ビクトル「お疲れさ~~~~んタチュキ~~~~あかねちゃんと進展あったら教えてな~~~~(。・`з・)ノ」
タチュキ「声がでかいんじゃ~~!ヽ(゜д゜ヽ)(ノ゜д゜)ノ!!」
と、その時、、、
ピコンっ、、、
LINEの音が鳴り響く、、、
あかね 今夜は何か予定ありますか?もし宜しければご飯でも食べに行きませんか~
キタ~~~~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ
即レス即レス(*>∀<*)ノ
タチュキ 良いですね~~~是非っ( ゜∀゜)ノ
あかね それじゃあ19時に昨日のおでん屋さんでお願いしま~~~~す
タチュキ オケで~~~~す(´ε ` )
俺はルンルンですぐさま帰宅しようとしたのだが、、、
上司「タチュキ、、、今日は残業な、、、」
タチュキ「えっ、、、ざ、、、残業(・_・?)今日は定時であがれますけど、、、」
上司「お前会議の時寝てたから残業~~~~そんじゃお疲れ様~~~~」
上司は残酷な生き物だ、、、俺がデートの約束を取り付けた所に残業だなんて、、、4時間は帰れない、、、
と、途方に暮れていたら、、、
ビクトル「行ってこいよおでん屋(。・`з・)ノ」
タチュキ「ふぇっ、、、(゜ロ゜)」
ビクトル「俺が残業するって言ってるんだよ、早く行きな」
タチュキ「ビクトル~~~~(TДT )」
ビクトルは無言で俺に手を振っていた、、、何て良い奴何だ
俺はビクトルの恩を噛み締めておでん屋に向かった
恋に落ちるで章 完




