気になるで章
俺と大将が楽しく会話をしていると一人の女性客がご来店した、、、(*・∀・*)
大将「ヘイら~~~~っしゃい( ・`д・´)これはこれはどこのプリチーギャルかと思ったらトモヨちゃ~~~~ん」
トモヨ「ち~~~~っす大将~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
大将「今日も相変わらずべっぴんさんだね~~~~オジサンサービスしちゃうよ~~~~ん( 。’ω’)y─┛」
トモヨ「うれち~~~~ヽ(o´3`o)ノメガメガ綠ハイとおでんヨロピ~~~~(*>∀<*)ノ」
大将「あいよ~~~~(。・`з・)ノ」
トモヨ「あら、格好いいカマキリがいると思ったらタチュキちゃんじゃないの~~~~(*`ω´*)」
タチュキ「お疲れっすトモ姉(´ε ` )」
この女性はトモ姉( ・`д・´)俺の恋愛相談に何時も乗ってくれる頼れる飲み仲間だ(。・`з・)ノ
トモヨ「そんな暗い顔してどちたの(・_・?)」
タチュキ「えっ、、、(´Д`|||)やっぱり俺って落ち込んでる様に見えます、、、(・_・?)」
トモヨ「構ってちゃんオーラ出しすぎ~~~~( *´艸)お姉さまが何でも聞いてあげるから元気出しなさいよ~~~~(*ノ´∀`*)ノ」
タチュキ「実は、、、」
俺は最近の恋愛事情をトモ姉に相談してみた、、、
トモヨ「この臆病者め~~~~(O゜皿゜O)」
( ゜д゜)ポカーン、、、、、
トモヨ「男も女も恋愛しなきゃ人間として生きてる意味が無いでしょ~~~~( ;゜皿゜)ノシ」
大将「おっ(。・`з・)ノ恋愛ベテラン戦士の言葉は染みるな~~~~良いこと言うね~~~~( ≧∀≦)ノ」
タチュキ「いや別に恋愛したくないとは言ってないけど」
トモヨ「もっとあんたは前向きに恋をしなさ~~~~~~~~い(´ε ` )」
タチュキ「はい、、、でも、、、」
トモヨ「デモもへったくれもないのよ( ・`д・´)」
タチュキ「はい、、、がんばります(。>д<)」
大将「ポジティブ精神忘れんなよ~タチュキ( ゜∀゜)ノ」
何か知らんが勇気付けられた気がする、、、(,,・д・)
俺は満足したので会計をしようとしたら見慣れない女性が入ってきた、、、
大将「ヘイらっしゃい(。・`з・)ノお姉さん初めてかい?」
女性客「はい、、、」
どうやらご新規様の様だ、、、( ・д・)
帽子を深くかぶっているのでよく見えないが、、、
美人の予感がする、、、(  ̄▽ ̄)
まあでも俺はこれでおいとまするかと思って大将にお会計をお願いしたら、、、
大将「おうこらタチュキ~~~~( ・`д・´)こんな美人なご新規の姉ちゃんが来たのに家に帰るとはどうゆう了見だ~~~~(゜Д゜)ゴルァ!!」
タチュキ「( ゜д゜)ポカーン、、、でも明日は朝から仕事が」
大将「仕事と美人の姉ちゃんとどっちが大事なんだい」
タチュキ「び、、、美人のお姉さんです、、、」
女性客「、、、ププッ(*`艸´)楽しいお店ですね(*`ω´*)」
大将「あったり前よ~~~~( ・`д・´)店も最高だったらお客様の質も最高級のイカした立ち飲みおでん屋だぜ~~~~」
女性客「じゃあそちらのお兄さんのおかわりは私の会計に付けてください( ・∇・)」
タチュキ「いやいやいやいや、、、( 。゜Д゜。)大丈夫ですよ(゜ロ゜)」
トモヨ「タチュキ、、、女子に恥欠かせるんじゃないわよ」
女性客「フォローありがとうございます美人のお姉様」
トモヨ「もう~~~~正直な娘は大好物よ(*`ω´*)それじゃ私からお姉さんにファーストドリンクをサービスよ( ゜∀゜)ノ」
女性客「やった~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
大将「いよっ( 。’ω’)y─┛江戸っ子だね~~~~トモヨちゃ~~~~んヽ(o´3`o)ノ」
トモヨ「あたしは船橋っ子だも~~~~ん(*´∀`)ノ」
そんな感じで俺とトモ姉と女性客で飲むことになった
トモヨ「ねえねえお姉さん名前は(・_・?)」
女性客「ミサキです( ・∇・)」
タチュキ「ミサキちゃんか、、、(元カノと同じ名前(´Д`|||))
あかね「あっ、、、名字が岬で名前はあかねです」
タチュキ「( ゜д゜)ポカーン、(学生時代の元カノと同じ名前)」
トモヨ「あら、、、あらあらあらあら(*`ω´*)」
大将「こいつはおかしいな、、、(*`ω´*)」
あかね「どうしたんですか(・_・?)」
大将「だってよ~~~~、、、なあトモヨちゃん(*`艸´)」
トモヨ「解りやすい【お・と・こ】だなタチュキちゃんは」
タチュキ「ふぇ、、、(・_・?)」
大将「口元が緩んでるぞ~~~~あかねちゃんが来てからニヤニヤばっかしやがってこのスケベカマキリ( 。’ω’)y─┛」
トモヨ「あたしが来た時と全然違うじゃ~~~~んスケベカマキリ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
タチュキ「そそそそんなことないけど、、、(,,・д・)」
あかね「いつもと違うんですかタチュキさん(・_・?)」
タチュキ「何で、、、名前を(・_・?)」
あかね「皆さんがタチュキって呼んでるし言い感じの男性だなって思ったから呼んじゃいました(*`艸´)」
タチュキ「、、、(///∇///)」
大将「何照れてんだスケベカマキリ(*`ω´*)」
俺は恥ずかしくなっておかわりした酒を一気飲みするとテーブルに女性分の会計も見越して多めにお金を置いて店を飛び出したε=(ノ゜Д゜)ノ
家の前までダッシュで帰ってきてしまった、、、
タチュキ「ハァ、、、ハァ、、、ハァ、、、何だ、、、この感覚は、、、、胸がドキドキする、、、」
「それは恋だお(。・`з・)ノ」
唐突に後ろから声がした( ゜д゜)ポカーン
振り返るとそこにいたのは、、、飲み仲間のモーリーだった
タチュキ「モ、、、モーリー・スミス、、、ハァ、、、ハァ、、、ハァ、、、(´Д`|||)何で、、、ここにいんの?」
モーリー「何でも何もさっきからずっと立ち飲みおでん屋にいたんだお、、、」
タチュキ「ふぇ、、、( ゜д゜)ポカーン」
モーリー「タチュキは美人のお姉さんに夢中で僕に気づいてなかったお(´Д`|||)」
モーリーはそういうと俺の手のひらに小銭を渡してきた
モーリー「大将からお釣りを渡せって言われたから追っかけて来たんだお(´ε ` )」
タチュキ「そっか、、、ありがとねモーリー、、、」
モーリー「大丈夫だお( ・∇・)僕の会計もタチュキのお釣りで払ったお(*`ω´*)」
タチュキ「( ゜д゜)ポカーン、、、」
モーリー「それとお土産にこれ、、、」
モーリーは小さいメモ用紙を渡してきた、、、
そこには、、、
『また一緒に飲みたいです あかね』
メッセージとLINEのIDが書いてある、、、
モーリー「がんばるんだお(。・`з・)ノ」
タチュキ「あ、、、ありがと、、、」
モーリー「僕もあかねタンのLINEを登録しといたお」
タチュキ「あかねタン呼び(´Д`|||)」
モーリー「それじゃあまたね好敵手」
タチュキ「ら、、、ライバル(・_・?)」
こうして俺は気になる女性【岬 あかね】と出会った
気になるで章 完




