序章 俺の恋愛観
この作品はフィクションです。
登場する人物、団体名、店舗等は
全て架空の存在ですが、、、
主人公の恋愛観はノンフィクションですヽ(o´3`o)ノ
俺には彼女がいない、、、(ーωー)
もう1年位だろうか、、、( ・ε・)
別にモテない訳じゃない、、、(,,・д・)
人からよくイケメンだと言われる、、、(。・`з・)ノ
ぶっちゃけ自分でもカッコいいと思う、、、(* ̄∇ ̄*)
俺は恋愛がしたいヽ(o´3`o)ノ
でも、、、
今は訳あって恋は休暇中、、、
前回の恋愛で受けた傷がまだ火傷中なんだ、、、
おおっと、、、自己紹介が遅れたな( ・ε・)
俺の名前はタチュキ(*・∀・*)
どこにでもいそうなイケメンのサラリーマンだ、、、
先程恋愛がしたいと言ったが、、、
俺は自分から恋をするのが恋愛だと思っている、、、
だけど今は、、、
俺の心をトキメカセル女性が居ない、、、
何故だろう、、、(・_・?)
職場でもプライベートでも素敵な女性は沢山いる、、、
だけど、、、
俺の心を癒してくれる人には出会って無いって事何だろうなと自己解決している俺ガイル、、、
それか元カノの思い出に浸りすぎてるのか、はたまた自分を越える位好きな存在じゃないと動かないのか、、、
当然だが俺はナルシストだ、、、( ・`д・´)
自己愛は強い方だと自負している、、、(。・`з・)ノ
でもそんな俺を好きだと言ってくれる女性は今まで沢山いた
だが元カノだけは違った、、、( ・ε・)
出会った瞬間から身体に衝撃が走った、、、
ずっと告白しても断られ続けたが、俺の必死な姿に心が折れたのか付き合うことになった、、、
俺が人生で唯一夢中になれた女性だ(*>∀<*)ノ
まあ、、、振られてしまったがな、、、(´Д`|||)
こんな事ばかり言ってるといつまでも先に進めない恋愛偏差値低めの男みたいだな、、、
と、思いながら日々生活しているのが俺の最近の悩み(・_・?)
いかんいかん、、、(。>д<)
気分転換に酒でも飲みに行きますかな(*>∀<*)ノ
俺は適当な私服を選び近所にある行きつけの立ち飲みおでん屋に向かったε=(ノ・∀・)ツ
おでん屋の大将は昔からの知り合いで俺が悩んでいる時は何時も話を聞いてくれる、、、ありがて~存在だ(*`ω´*)
店の扉を開けると大将の元気な声に癒される、、、
大将「おうっ( ・`д・´)タチュキ じゃね~か、今日もパリッとして男前だね~~~~( 。’ω’)y─┛」
タチュキ「お疲れっす大将(。・`з・)ノレモンサワーお願いしま~~~~す( ゜∀゜)ノ」
大将「あいよ(。・`з・)ノメガレモ~~~~ンサワー」
タチュキ「早っ( ゜д゜)ポカーン、、、てゆうか普通サイズで頼んだんだけど、、、(,,・д・)」
大将「馬鹿チンが~~~~(O゜皿゜O)そんな辛気臭い顔で入ってきたらオジサンはメガサイズのジョッキにレモンサワーブチ込んじゃうのが世の常だぜタチュキ~~~~( ・`д・´)」
タチュキ「( ゜д゜)ポカーン、、、」
大将「おいおいタチュキ~~~~( ・`д・´)悩んでる時は酒飲みまくって忘れるのが常識だって10年前に教えただろ~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
タチュキ「そ、、、そうだったね大将(´Д`|||)てゆ~~~~か毎度の事ながら鋭いね」
大将「俺が船橋で何年商売やってると思ってるんだいこのスットコどっこい(*`ω´*)」
タチュキ「何時も助かります(* ̄∇ ̄*)」
そんな感じで大将と話しをしている時に来店した女性が俺の人生を大きく変える事になる、、、
序章『俺の恋愛観』完




