20話 〜食えるもん持ってこい!!!!!〜
バトルたくさん書きたいけど、気づけば幼女と戯れてしまう。病気なのかなぁ。
何日か経ってから私はギルドに呼び出された。
幼女達とは一線を超えてないよ!!多分……。
白い猫を抱えて私達はギルドに向かう。
「ギルマス〜来たよ〜」
「おぅ、来たか。これが報酬の白金貨100枚だ」
「クイーンアント討伐確認できたんですね〜」
「しかし、死体があまりにも少ないと報告を受けているが何をした?」
「す、スキルダヨ」
「お前、......そう言えば何とかなると思ってるだろ」
バレた!!
「まぁ、今回はそれでいいだろう。しかし、お前はもうS級だから、次からはしっかりと報告するように」
「は〜い」
「それと、辺境にある家だが......あれは無しになった」
「え!なんでよ!!?」
「ここから遠すぎて、お前がクエスト受け難くなるからな。その代わりこの都市の家をお前に見繕った」
「まぁ、そゆことなら……多少はね?」
「分かってくれて良かったよ、お前たちの家の地図と鍵だ、受け取れ」
「サンキュー」
さてと、金と家を手に入れた訳だが私には成すべきことがある。それは……
「モカさん! 私と今夜ディナーはいかがですか?」
こんな事を急に言うから、びっくりしてオドオドしてる。
さぁ!さぁー!!どうだどうだ!!はいと言えば楽になるぞ!断っても良いって言うまで言い続けるぞぉ!!!
「……はい」
私の眼力が伝わったのか、今夜たまたま暇だったのか、神のみぞ知るセカイよ。
よっしゃ!受付嬢ゲットだぜ!
ここから甘い一夜が……。
○●○●○●○●○●○●○●○
まぁ、無いわな。
高級レストランでむしゃむしゃと食べている幼女達。
シロちゃんは人の姿の方がご飯後美味しく感じるらしい。知らんけど!まぁ、最近人化の時間は長くなってる気がする。
「ご主人〜これ美味しい〜」
「なんじゃこれ!なんじゃ!うんま!これうんま!」
「ユウさん今日はご馳走していただきありがとうございます」
「あぁ〜うん。なんかごめんね? この子達どこ行くにも付いてきちゃって……」
「……お姉ちゃん、迷惑だった?」
「そぉんな事ないよォ? さて、みんなで食べよう!」
「ふふっ、仲がいいんですね」
「モカさんとも仲良くなりたいなぁ〜チラッチラチラッ」
「わぁ〜このお肉美味しぃ〜」
え、スルー?......辛っ。
ーーーーーその後めちゃくちゃご飯食べた。
それからワイワイ騒ぐために新居に来ていた。みんなでお風呂に入った後はアイスクリームを食べた。
モカさんは私の作ったアイスクリームをとても気に入ったため、また今度作ってあげたいなぁ。
「ふぅ。食べたね〜、モカさんは泊まってく?」
「私明日もお仕事ありますから……」
私はモカさんが気に入ったアイスクリーム(ジャンボ)を見せ付ける。おぉ、すごい釘付けだぁ。
「本当にいいのかなぁ〜」
「あぅ.....」
更にふわふわパンケーキもアイテムボックスから取り出す。私の手作りだ。
上から粉砂糖を振りかけ、アイスクリーム(ジャンボ)をトッピング!!
デデーン!フワトロアイスクリームパンケーキ!!
「ドヤァ! いいのかなぁ〜泊まらなくていいのかな〜!?」
「あぅ。.....泊まりましゅ」
落ちたな。
爆乳幼女(年齢不明)ゲットだぜ!
「じゃあこのスイーツ達はモカさんにあげちゃう〜!はいどうぞ」
「ありがとうございます!」
ウッキウキで食べ始める。さっき結構食べてたよね? シロちゃんに継ぐ大食らいだ。食べる子は育つと言うがこういう事だったのか……。
作る専だから見てて気持ちがいいよ。
幼女の喜ぶ顔は最高だぜえい!
引越し準備だが、ベットや家具などは予め買ってきてアイテムボックスに詰めてた。
そんなこんなで、物の10分で引越し完了!
ベット4個買ってもどうせ私の所に来るから大きめのサイズを2つ買って合わせて使うことにした。
自意識過剰!? いゃ、妬むな妬むな〜幼女パラダイスやぞ〜? 羨ましいだろぉ〜!?
しかし、このベット1つ金貨5枚(500万円)もする。超高級ベットでふんわふわもっちもちなのだ。
早速シロちゃんとモカさんが布団の虜になっている。
「ご主人〜ふわふわ〜すぴ〜」
「ユウさん! このお布団すごく気持ちいいですよ!!」
良かったよ!ってシロちゃん寝るの早!
大人数で寝るには少し狭いと思ったけど、全然余裕そうだね!
「シロちゃんは......寝ちゃったから、他のみんなは着替えちゃおっか!」
「「「はーい」」」
ここからパジャマパーティーが行われた。ベットの上でスイーツを食べて、冷えたジュースを飲んでエンジョイしまくる。
女子会と言えば恋バナ?なにそれどんなバナナ?
食えるもん持ってこい!!!!!!
ユラちゃんはベットでちょこんと座り、小動物みたいにクッキーを食べてる。
モカさんは物凄い勢いで出すスイーツを平らげていった。この人めっちゃ食うやん!なんか気持ちいい食べっぷりだなぁ。
アンちゃんは、どのくらいの力を耐えられるかとか言って腹パンを所望してきた。反射的にチョップをして脳天をかち割っておいた。
夜もそこそこに皆で寝る事になった。
例のごとく私は夜中に起こされる。月明かりが未だに夜だと教えてくれる。
「じん〜 ご主人〜」
私の腕がシロちゃんのメロンに押し付けられている。
「ん、ん〜シロちゃん。どうしたの?」
そう言いながら私は指をとめない。
「いつものして〜」
タレ目のオッドアイ、透き通るような白髪、少しはだけたシャツ。.....とても神秘的だ。
「しょおがないなぁああ!?」
ニッコニコになりながら私は体を起こす。
何をとは言わないが何かをして、シロちゃんは再び眠りにつく。ふぅ。
さてともう一眠り行きますかぁ!
「あのぅ......何してたんですか」
「!! モカさん起きてたの!?」
「はぃ」
「いやぁ、あれ! マッサージだよマッサージ! シロちゃん胸が大きくて肩こるんだってさ!」
「なるほど......私もしてもらっていいですか?」
わお!ビッグチャンス!!私のテクで蹂躙してあげる!
「もちろんですとも!」
初めに首の根元をホグし、肩に刺激を与えていく。次第に腕、背中とマッサージをして、最後に胸を揉みしだく。弱過ぎず、決して痛くならない加減で的確に体に触れる。
モカさんはビクビクしながらベットに横たわる?ふぅ。
「ハァハァ、ありがと...う...ござい...ます」
「いえいえ、こちらこそありがとうねモカさん!ジュルル」
おっといけねえ、ヨダレが零れそうになったよ。
モカさんは額に汗を湿らせ、とても面妖な雰囲気を纏っている。ゴクリ。
もうちょっとイタズラしちゃおっかなぁ〜!
モカさんの太ももに手を伸ばそうとした時。
「!?」
ユラちゃんと目が合ってしまった。凄くジト目だ。......どんな感情!?
そんな事を考えてると急に眠気が襲ってきた。くっ、ダメだ......意識が......いいとこ、だったのに……。
いやぁ、24時間働くって気持ちいね。←立ちながら寝てました。
是非応援してください!!
皆様のエールが私をどんどん寝不足にしていくのですよ!……え?




